サンド・伊達みきお、坂上忍に恨み節「キャベツ投げつけてやろう」 (2/2ページ)
さらに女優の田中道子(30)の9人。
一同はホームセンターで18種の野菜の種や苗、土を購入し、畑作りからスタート。しかし、東京湾から吹きつける冷たい潮風や、虫食いなどトラブルが続出。芸人たちは専門家にアドバイスしてもらったり、笑いを取ることも忘れて無言で作業するなど、不慣れな野菜作りに悪戦苦闘していた。
そして、ロケ開始から114日後、屋上農園で野菜を収穫すると、伊達みきおと富澤たけし(45)はみずみずしい採れたてのおいしさに感動。9人の愛がつまった野菜を使った、カニ鍋やシチュー、ぶり大根などの料理を楽しんでいた。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「おもしろかった! 平和だったし、おいしそうだった! やっぱり農業ってステキ」「見ているだけで幸せな気持ちになる。第2弾やってほしいなあ」などと、癒やされたという声を多く寄せていた。
しかし、ほっこりさせる内容だった一方で、伊達の発言によって、後輩芸人たちがリアクションに困っていたようなシーンが、一瞬だけあった。それは、丸々と育ったキャベツを伊達と四千頭身の後藤拓実(23)が収穫したときのこと。
■坂上忍への暴言に若手は無言で
伊達は「うまそう!」と大喜び。無表情キャラの後藤も「うれしいです!」と感情を表すと、富澤が「フジテレビの球体、これにしてほしい」と、丸いキャベツを目の前に見えるフジテレビ社屋の球体展望室と入れ替えたいと提案し、一同の爆笑を誘っていた。
すると、伊達が「投げつけてやろうか。ちょうど『バイキング』やってるから、投げつけてやろう。坂上さんに」と、『バイキング』生放送中の坂上を攻撃するような発言。富澤の発言と違い、後輩芸人たちの反応は薄く、引きつったような笑い声が聞こえるだけだった。
「昨年3月まで『バイキング』で坂上にコメントのむちゃ振りをされ、苦心していたという伊達でしたが、最近は坂上をイジる発言が何度かありました。番組を卒業して、ホッとしてるのかもしれませんね」(お笑いライター)――投げつけずに、ちゃんと食べていました。