アンタッチャブル、復活後初のMC番組に続編希望の声が相次ぐ
3月17日放送の『アンタッチャブルのおバカワいい映像バトル』(フジテレビ系)に、アンタッチャブルの山崎弘也(44)と柴田英嗣(44)が出演。コンビとしての活動再開後、初となるMCに挑戦したところ、その絶妙なコンビネーションがファンの間で話題となった。
この番組は、“どうぶつ軍”代表の柴田と“にんげん軍”代表の山崎が、動物の面白い映像や人間のハプニング映像をそれぞれ見せながら、プレゼンバトルを行う単発バラエティ。昨年11月29日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で約10年ぶりにコンビでの活動を再開させたアンタッチャブルにとって、コンビ復活後、初となるMC挑戦だったことから、ファン注目の放送回となった。
その期待通りに、番組では、動物に詳しい柴田が大活躍。鳥のエサを盗んで食べるリスの映像が流れた際には、リスの頬袋について「詰めすぎて、ときどきですね、中でごはんが腐って(病気になり頬に)穴が開いちゃうことがある」と解説したり、居眠りするミーアキャットの映像が流れた際には、眠くても寝ようとしない理由について「外に出て見張りをする係が決まっている(から寝ない)」と解説したりするなど、芸能界きっての動物通らしい知識を披露した。
■ショートコントもふんだんに披露
また、映像の合間には、山崎と柴田がショートコントを披露。母親役の山崎が赤ちゃんを演じる柴田をあやそうとして、COMPLEXのヒット曲『BE MY BABY』を歌い出すなど、コンビで活躍していた当時を彷彿させるネタを連発して、スタジオは爆笑の渦に包まれた。
番組のエンディングで、山崎夕貴アナウンサー(32)から今回の収録の感想を聞かれた山崎は「本当に手応えしかない」と自信満々に返した。その言葉通り、ファンの反応は上々だったようで、ネット上では山崎と柴田の絶妙なコンビネーションに称賛の声が続出。
「やっぱ2人がいいね」「アンタッチャブルのMC、ほんと仲良しで楽しそうで好き。ずっと見ていたい」「ファンやってた頃(M-1優勝の頃)の記憶がフラッシュバックした」などといった反響が相次いだほか、単発の番組だったにもかかわらず、「次回もよろしくお願いします!」という第2弾の放送を望む声も上がっていた。