天龍源一郎「滑舌が悪い」死の危機に気づいた妻と娘に称賛の声 (2/2ページ)

日刊大衆

天龍はそれをごまかそうとしたが、ひとり娘の紋奈さんは、右利きの父親が逆の左手でお茶を飲もうとしたことと、顔の右側がたるんでいたことから、父親が再び脳梗塞を起こしたことを疑い、すぐさま病院に電話したという。

 妻と娘がいち早く異変に気づいたことで、一命を取り留めることができた天龍は「70歳。ここまで来られたのも、この家族があるからだ」と感謝し、「ありがとう」と感謝の言葉が自然と出るようになったと語った。そして、酒量を大幅に減らし、食事にも気をつけるようになったと明かした。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「“ろれつ”がまわらないことに気づいた家族のおかげで脳梗塞が判明したって、やっぱ家族はすごいな。だって、天龍さんの“ろれつ”だぞ」「ふだんから滑舌の悪い天龍源一郎さん、奥さんや娘さんでないと気がつかないな〜」などと、天龍の命を救った家族愛に称賛の声を寄せていた。

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