恋愛下手にさようなら! 運命の人から愛される女性になるための3つのアドバイス (2/2ページ)

新刊JP

これは文句を言うのではなく、相手に対して「自分はこうなっていれば幸せなんだよ」というマニュアルを教える、プレゼンすると考えればいいでしょう。

「男性性」にとって、相手が幸せであることが自分の存在意義になります。素直に気持ちを伝える。そうすると、「男性性」はそのために必死に自分ができることを考え始めます。

■日々の中に空白があっても不安を埋めようとしない

暇が怖くてどんどん予定を入れてしまう。毎日の生活の中に空白があると不安になる。
だからといって誘われたからとか、お付き合いで仕方なくといった理由で予定を入れてしまうと周囲に振り回されてしまう人生のままになってしまいます。

空白に耐えられるようになったら、人生はさらに好転していくと本書。なぜなら「女性性」の素晴らしいところは、感覚で惹かれた場所や自分自身が気になったことをやると、無意識のうちに自分にとって必要なものが積み重なっていくところにあるからです。

自分の感性を大切にしていれば、きっとそれが必要な時がくる。大好きなものを大事にしてください。

もうお気付きかもしれませんが、本書では「男性」と「女性」という区別ではなく、「男性性」と「女性性」という言葉でそれぞれの幸せを説明しています。だから、もしかしたら、男性が「女性性」を持ち、女性が「男性性」を持つパターンもあるのかもしれません。

男は女に尽くすほど器が大きくなり、
女は男に尽くさせてあげるほど愛されるようになる

本音をどんどん言うこと。それがあなたの魅力をどんどん増していくことになります。
自分を変えたいと思う人の背中をそっと押してくれるような一冊です。

(新刊JP編集部)

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