「モテる優男」と「モテない優男」の決定的な違い (2/5ページ)
「褒め言葉で使う場合と呆れて使う場合」ってこと。そうそう、「あなたって、いい人だよね」っていうのと同じ(笑)。
女性の男性に向けて使う「いい人」とは、「真面目で誠実」「信頼できる」という尊敬を込めている場合と、「ちょっと、男性としては見られない」「生理的にムリ」という小バカにした意味で使うときの「いい人」があるの。
女って残酷よね~。
だから、「あなたって、優しいのね」ってもし女性に言われたとしても「有頂天」になるのは早すぎる!
だって「優しい男」には「女が好む優男」と「女が好まない優男」があるのだから(笑)
たとえば、優柔不断だったり、なんでも「いいよいいよ」を安請け合いしたり、人の言いなりだったり、イザというとき自分の意見が言えない……とかであれば、「彼氏としては考えられない軟弱な優男」になるの。
逆に「頼りがいのある優男」になれたら、女性の「恋愛守備範囲に入る」ってこと。
■女に好かれるモテ優男とは?
これを読んでくれている男性陣には女性が恋愛対象外にしてしまうような「優男」になど絶対になってほしくない。
“女が望む優男はこんな男!”ということをここで知っておいてね。
◇(1)女性の話に共感できる男
まず“話しを聞かない男”は好かれるどころか敬遠される。
女性が最も嫌うのは「……でもね」「いやいや、それは違うでしょ」と、話に“否定”から入る人。
真の優男は女性の話を遮って自分の主張などしないし、女性へのアドバイスを偉そうに語ることもない。
優男はまず相手の話に耳を傾けるもの。
女というのは「分かる、分かる」「だよね、だよね」と、理解し合うことで人間関係を深めようとする生き物。