Sexy Zone、海外進出用レコード会社に異動!裏に山Pのハリウッド契約!?
3月24日、ジャニーズ事務所の人気グループ・Sexy Zone(セクゾ)が、所属のレコード会社を移籍することが、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny‘s net」で発表された。
セクゾは2011年11月のデビューから所属していたポニーキャニオンを離れ、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックが新たに設立する新レーベルに所属することになる。
「来年デビュー10周年を迎えるセクゾの2020年初のシングル『RUN』を第1弾作品としてリリースすることも発表され、同曲は4月スタートの日本テレビ系土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の主題歌にも決定しました。
ドラマはセクゾの中島健人(26)とKing&Prince(キンプリ)の平野紫耀(23)がW主演することでも話題を呼んでいますが、4月29日発売のキンプリの新曲『Mazy Night』とセクゾの『RUN』のW主題歌ということも大きな話題になっていますね」(芸能記者)
「Johnny‘s net」によると、セクゾは今後、日本国内だけではなく、本格的な海外進出も視野に入れて活動することになるという。
■嵐チームがセクゾを立て直し?
芸能プロ関係者は話す。
「1月22日にデビューしたSixTONESはネット展開をはじめ、海外での活動も視野に入れているという報道もあります。SixTONESは滝沢秀明副社長(37)がデビュー前からプロモーションなど、しっかりとサポートを行っています。
一方、セクゾに関しては嵐を担当していたスタッフによる大規模なテコ入れが入ると聞こえてきていました。中島と平野の新プロジェクト、レコード会社の移籍、海外進出などもその一環なのではないでしょうか」
海外進出を果たしているジャニーズタレントといえば山下智久(34)だろう。
山下はHuluで世界配信される日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』のメインキャストに抜擢されたほか、ウィル・スミス(51)が立ち上げたエンタメ企業と契約して、今後、海外での活動をメインに据えているという報道もある。
「2019年10月1日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、山下がウィル・スミスの事務所と“二重契約”したことについて、ジャニーズ事務所に問い合わせています」(前出の芸能プロ関係者)
ジャニーズ事務所は、「ウィル・スミスさんのご家族のマネージメント会社とアメリカやカナダなどにおけるマネージメントの一部業務委託を行なっております」と回答。
■KAT-TUN・亀梨&嵐・二宮も
「山下の海外進出やウィル・スミスの事務所の関連会社との契約を機に、ジャニーズ事務所もタレントの海外での活動を真剣に考え始めたのではないでしょうか。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川氏もタレントの世界進出という夢を抱いていましたし、SixTONESやSnow Manといった若手は、タッキー主導でデビュー前から海外展開を視野に入れていたはず。
韓国の男性グループ・BTS(防弾少年団)は世界的に成功していますし、ジャニーズ事務所も巨大な中国市場や欧米を見据えているのではないでしょうか」(前同)
山下はジャニーズJr.時代からたびたび海外を訪れていたものの、当初は英語を話せなかった。しかし、今では通訳なしで現地メディアの取材に対応するほどに成長したという。
「KAT-TUNの亀梨和也(34)や嵐の二宮和也(36)も、忙しい合間を縫って英語の勉強を続けているといいます。ジャニーズ事務所としても海外進出を目標に掲げる所属タレントに退所はしてほしくないでしょうから、今後は海外での活動もサポートしていくことになるのでしょう。
亀梨や二宮は俳優として海外に進出したいということでしょうが、今後は音楽も展開していきたいということで新レーベル設立に至ったと思われます。セクゾはその第1弾グループとなるわけですから、ジャニーズ事務所も会社を挙げてセクゾをバックアップしていくのではないでしょうか」(同)
Sexy Zoneが嵐を超える世界的なグループになる日もそう遠くない!?