嵐、「Rebornソング」はファンへの「20年の思い」が詰まった感謝ソングだった (2/2ページ)

アサ芸プラス

大野ファンにとっては、大野のソロアルバム発売の夢が叶わない今、シングルダウンロードで積年の願望を実現していると思われます」(前出・ジャニーズウオッチャー)

「A-RA-SHI : Reborn」に続くリボーンシリーズ第2弾「a Day in Our Life : Reborn」第3弾「One Love : Reborn」について、「リボーンって何?」「過去の名曲の焼き直し?使いまわし?」「新曲を出せない事情があるの?」といぶかしがるファンの声もあるという。が、実はリボーンソングはファンへの20年の応援に対する感謝を込めたアンサーソングだったのだ。

「加工音が耳障りという不満の声も聞かれるが、新たに歌われている英語の歌詞を読み解くと、『One Love』は原曲で『百年先も 愛を誓うよ 君は僕のすべてさ』と永遠の愛を誓った後、長い年月が過ぎた今、愛の歴史を振りかえっている状態であることが読み取れます。言い換えればファンに変わらぬ愛を捧げた嵐からの“永遠ラブソング”になっている。『a Day in Our Life』の英語歌詞にも、嵐ファンになってくれたことの感謝とその一時代を共有できた喜びがつづられています。最後に『we will see each other again 』という歌詞が付け加えられ、活動休止後、再びファンの前に姿を現す宣言をしていると読み取れますよ。その思いは力強く、ガチのメッセージであることは確かです」(音楽ライター)

 嵐の感謝のメッセージは、「Reborn Vol.2」「Reborn Vol.3」と続いていくに違いない。

(塩勢知央)

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