佐藤健イケメン過ぎ! アンチ黙らせたセリフに「マジで剣心」と絶賛声 (2/2ページ)

まいじつ

原作では感情を表に出すことのない無口な性格として描かれており、作者は『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイがモチーフになっていると語っています。しかし、有村はどちらかというと丸顔の人懐っこい顔立ち。このキャスティングが原作ファンの怒りを買ってしまったのです」(アニメ雑誌ライター)

実際にネット上では、

《誰が演じるのか楽しみにしていたら、まさかの有村架純とは… ガッカリです》
《雪代巴があんな丸顔のわけないだろ!》
《綾波レイを有村架純が演じたら暴動が起きる。つまりそういうことだ》
《イメージが違っても演技でカバーしてくれればいいんだけど、有村架純にそれを期待するのは酷だろうね》

など、厳しい意見が吹き荒れることに。

原作ファンも納得する佐藤だからこその一言

ところが、主演の佐藤が撮影の様子について、

《The Beginning の撮影初日、僕の中に7年間内包されていたものが、突如実体を持って目の前に現れました。巴として初めてお会いするはずの有村さんに、どうしようもない懐かしさを感じました。それからの撮影の日々は、つらく悲しくありながらも夢のようで、今思い返しても、あんなにも美しく、そして儚い時間を過ごした経験はありません》

とコメントすると、一転して有村をたたいていた人たちが沈黙してしまった。

「誰よりもこの映画に力を注いできた佐藤の言葉だけに、もはやこれ以上の異論は出ないでしょう。佐藤の並々ならぬ映画愛を感じましたね」(前出のアニメ雑誌ライター)

佐藤に対しては、

《原作のセリフか? と思うくらいマジで剣心》
《佐藤健さん、本当にどうやったらそんな素晴らしい文章がつづれるのですか…》
《そうなんですよ…。本編の剣心は、巴がいたからこその剣心なんですよ…。さすが、佐藤健ですよ…》

など、絶賛の声が続出。アンチを黙らせた佐藤に、有村は感謝してもしきれないだろう。

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