松坂大輔、鳥谷敬、岩隈久志…崖っぷちプロ野球選手「再起」の公算 (2/2ページ)

日刊大衆

「打線の強いチームですし、先発ローテーションの一角に入れば、勝ち星を重ねることは十分可能でしょう」

 順調な松坂に対し、巨人・岩隈久志(38)は、今なお暗闇の中にいるようだ。2017年に受けた右肩手術の影響もあり、昨季の1軍登板はゼロ。今季は60%ダウンの大減俸を受け入れ、まさに“背水の陣”の状況だ。「いまだに肩の状態は上がらず、キャンプでもキャッチボール程度。まだまだ時間がかかるのは間違いなく、原監督の今季構想にも入っていない」(ベテラン記者)

 対照的なのは、同じく巨人の中島裕之(37)だ。「岩隈同様、1億3000万円ダウンという大減俸を受け入れた中島ですが、今年はオープン戦から絶好調。すでに4ホーマーを放って、原監督にアピールしています」(前出の記者)

 リベンジを果たせ!

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