これぞ日本の美♪3つの素晴らしき伝統技術が融合した縁起の良いうちわ「鶴亀うちわ」 (2/2ページ)
持ち手の柔らかい曲線は仰ぎやすさも追求し製作されています。
そして扇部分には越前和紙の「透かし和紙」の技法を活用。模様は鶴の翼模様と、亀の甲羅模様を表現しています。
うちわの中骨は「挿し絵構造」が特徴の京うちわによって仕立てられており、持ち手の「山中漆」、扇部分の「越前和紙」、3つの伝統工芸の技術が融合したプレミアムなうちわとなっています。
うちわとして実用するのはもちろんのこと、観賞用として、または海外の方へのギフトとしても最適ではないでしょうか。暑くなるこれからの季節、縁側でのんびり「鶴亀うちわ」を仰ぎながら、至福の時間を楽しんでみませんか?
現在「鶴亀うちわ」はMakuakeで支援を募っています。
鶴亀うちわ日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan