TKO木下「醜聞は死ぬほどある」中身ゼロ謝罪でYoutube開始に怒声!

日刊大衆

TKO木下「醜聞は死ぬほどある」中身ゼロ謝罪でYoutube開始に怒声!

“パワハラ騒動”で事務所を退所したお笑いコンビ・TKO木下隆行(48)が、4月1日にYouTubeに投稿した動画が、“悪い意味”で話題を呼んでいる。投稿から23時間経過した時点で、再生数はわずか3.9万回で、そのうち低評価が4302人。大不評のうえ、コメント欄にも辛らつな言葉が並んでいるのだ。

「木下がアップした動画は、『TKO木下よりご報告がございます』というタイトルで、これまでの騒動についての謝罪動画でした。木下は謝罪の言葉を並べたものの、何をし、何が悪かったのかなどの具体的な話はなし。

“ファンや後輩に迷惑をかけた”、“これからは心を入れ替えてYouTubeで頑張る”、“いつか、相方の木本(武宏)とコントで笑いを届けたい”という、それほど中身のない定型文のような言葉に、視聴者からは、“演技っぽい”、“YouTubeナメてる”、“お笑いより被害者に向き合えよ”、という厳しい声が多数上がっています」(ITメディアライター)

 実際のところ、「木下はほとんど反省していないのではないか」というのは、キー局関係者だ。

「そもそも、これまでのパワハラの内容はこんな謝罪動画で済むレベルじゃないですよ。

 まず、2018年6月の、よゐこ濱口優(48)と南明奈(30)の結婚パーティ費用として後輩芸人から徴収した金の着服疑惑。パーティ費用を濱口が全額払ったため、木下は後輩に返すのが筋でしたが、彼は返さなかった。まあ、確かに忘れていた可能性はあると思いますが、それを約半年後の事務所ライブでそれをイジったオジンオズボーン篠宮暁(37)に未開封のペットボトルを投げつけ、左目をケガさせた暴行騒動があった。

 また、数年前のドッキリ企画で木下をいじった安田大サーカスクロちゃん(43)の頭を、革靴で踏みつけた疑惑に、カラテカ入江慎也(42)主催のイベントで未成年女性をナンパした疑惑も報じられています。木下が新たに始めたYoutubeで“これまでを反省している”と語ったところで、それをそのまま信じる被害者はどこにいるんでしょうか」

■いわくつきの女性タレントとの交際

 木下が事務所を退所する際も、不可解な動きがあった。前出のキー局関係者は続ける。

「木下は、今年3月15日に事務所を退所したのですが、翌3月16日、モノマネ芸人・ジーニー堤(34)が代表を務める『GINIE‘SENTERTAINMENT』が、木下と業務提携を結ぶと発表。しかし、翌3月17日未明に白紙撤回になった騒ぎがありましたよね。

 あれは、実際に業務提携はしたが、トラブルがあってやめたというのが真相のようです。なんでも、木下が勝手にことを進めて、関係各所に報告していなかったことが原因だとか。とくに、木下がやっているファッションブランドの関係者が“まったく聞いていない”と激怒し、業務提携の件を白紙に戻したというのことのようです。

 ただ、そのブランドについても、木下が後輩芸人に無理やり服などを買わせるといった報道に加えて、そのほかにもいろいろとトラブルはあったそうですよ……」

 お笑いプロ関係者は言う。

「木下さんの良くない話は、芸人界からは死ぬほど聞こえてきますよね。彼は女性関係も真っ黒。入江さんのパーティーでいろいろな女性に声をかけていたという話が報じられていますが、あるいわくつきの有名女性タレントとも交際していたそうです。その女性タレントはさまざまなトラブルを起こし世間を騒がせた人ですが、木下さんが彼女と一番近かった時期は、タレントがまだ未成年だったときだという話ですよ……」

■テレビ番組で晒されたパワハラ実態

 オジンオズボーンの篠宮暁に対する暴行まがいのパワハラが端緒となり、事務所退所に至ってしまった木下だが、それは後輩芸人だけに対するものではなかったという。

 前出のキー局関係者は言う。

「事務所のスタッフ、マネジャーへの仕打ちもとんでもないものだという話ですよ。それが公になった場面もあります。

 2012年12月に放送された『超人気芸人大集合!!ガチで大ゲンカ祭2012』(TBS系)では、『来年これを直さなかったらコンビ解散!』という暴露企画がありました。相方の木本がカミングアウトしたのは、“木下は鏡に話しかける癖がある”というもの。これだけなら、単なる風変わりな趣味です。

 しかし、直後にスタジオに届いた“マネジャーからの告発文”で、“いつも通り楽屋を訪れたら突然、鏡の前に立てと言われた”。“僕はいい大学を出たのにこんなことで本当に家族を養えるのか、と言わされた”。“意味が分からず涙が出ました”と暴露されていました。

 木下は自身が離婚した際の出来事をふまえ “自分と向き合うメンタル術”だと、わけのわからない言い訳をしていましたが、共演者はドン引きしていましたね。当時は、バラエティの演出のひとつかと思っていましたが、実際、近年でも木下の事務所関係者への当たりは相当強いものだったといいます。無理難題を言い、声を荒げることもままあったそうですよ」

■宮迫と似て非なる木下

 テレビは厳しいと思ったのか、YouTuberへの道を進もうとしている木下。彼と同じく不祥事がきっかけで、YouTuberに転向した芸人には雨上がり決死隊宮迫博之(50)がいる。

「闇営業とパワハラ騒動と内容は異なりますが、大きなトラブルを抱えYouTubeを始めたということでは宮迫さんと木下さんは同じかもしれません。宮迫さんも、転向直後はかなり叩かれ、最初の謝罪動画は、2020年4月現在19万の低評価マークがついています。

 しかし、宮迫さんはその後、さぼることなく必死で動画の更新を続けている。“毎日動画をアップし続けることがツラい”と語ったこともありましたが、そうした真摯な姿勢が徐々に評価され、今では“応援してる”、“なんやかんや嫌いじゃない”というコメントもけっこうあります。低評価数も、全体の1割ほどに落ち着いて、多くの視聴者からも受け入れられつつある。

 一方、木下さんの場合は厳しそうですよね。パワハラだけじゃなく、さまざまな疑惑が噴出したのはイメージ的に最悪だし、加えて、宮迫さんと違うのは、自分の疑惑についてほとんど説明していないこと。“宮迫コースは無理”、“宮迫と違ってかばえない”と、視聴者から怒りのコメントが続出していますから。まずはしっかりと、ここに至るまでの経緯を説明する、それがファン、チャンネル登録者を増やしていくためには必要なことなのではないでしょうか。一見似てるように見えて、宮迫さんと木下さんの置かれている状況は、大きく違うと思います」(ITメディアライター)

 YouTubeチャンネルとともに開設したブログに、「失った信用を取り戻していけるよう全力で取り組みたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します」と綴った木下。第2の芸能人生は、どのようなものになっていくのだろうか――。

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