天才テリー伊藤対談「平田梨奈」(2)AKBでの合格は運命的な感じだね (2/2ページ)

アサ芸プラス

ということは、アメリカにいた頃からオーディションを受けていたのか。

平田 はい。とにかく芸能界に入りたいと思っていて、実は「モーニング娘。」さんとか、いろいろ受けていたんですよ。全部1次審査は受かったんですけれど、その頃クラシックバレエを習っていて、それの練習や発表会と2次審査が重なっちゃって‥‥唯一行けたAKBだけが、どんどん受かっていって。

テリー へえ、唯一行けたオーディションで勝ち進むって、何か運命的な感じもするね。

平田 ある程度まで受かったら「これは大丈夫、合格する」と思って、アメリカの中学校に教科書を全部持っていって「はい、もう来ないから」って言って(向こうの中学を)辞めて、日本に来ました。

テリー すごい辞め方してるなァ。アメリカ在住だったら、ハリウッドは眼中になかったの?

平田 そのオーディションも受けていました。でも、そもそもアリゾナで開催されるオーディションがあまりなくて。あっても全米から応募者が殺到するので、なかなか‥‥。

テリー じゃあ、AKBとハリウッド、両方合格していたら‥‥。

平田 もちろんハリウッドですよ! お金も全然違うし。

テリー そうハッキリ言うなよ、ファンが悲しんじゃうぞ。ちなみにハリウッドデビューしたら、誰みたいになりたかったの。

平田 目指したのはアンジェリーナ・ジョリーです。あと、ジョニー・デップとつきあいたいなと思っていました。

テリー ハハハハ、つくづくずうずうしい女だよ。でもまだ中1なら、そんな夢を見ちゃってもしかたないか。

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