見た目は名物、味はスイーツ!? 一度は食べたい『福岡スイーツ食堂』! (3/3ページ)
麺やスープというよりは、チャーシューのインパクトがすごいが、食べてみてびっくり!
チャーシューはアーモンドと苺のスポンジケーキとなっており、紅生姜はさくらんぼの砂糖漬け、そして麺はクリーム風味の白あんなので、味わいはショートケーキのような甘さ。
見た目をとんこつラーメンにしつつ、ケーキのような味わいを実現するとは……! なかなかのインパクトがあった。
トリを飾るのは「もつ鍋」である。3品の中でいちばんこってりとしたイメージなので、スイーツの対極に存在する食べものかもしれない。
とはいえ、3品目となるとどんな味わいなのか興味のほうが勝る。本家のもつ鍋で主役のもつはローストしたくるみとなり、ニラとキャベツは抹茶風味のチョコレート。
パリパリとしたくるみの歯ごたえがアクセントとなり、バニラムースで表現されただしが甘く美味しい。
『福岡スイーツ食堂』は、リニューアルされたJR博多駅の「おみやげ本舗博多」で先行発売されたのち、4月下旬より博多・小倉駅の各駅ナカ店舗で販売される。
本家の味わいをよく知る人も、スイーツ好きの人もぜひ一度食べて見てほしいユニークなお土産だ。