嵐・二宮和也も「活動継続」は絶対NG!?受け入れられない3つの理由 (2/2ページ)
嵐が要望を受け入れたら最後、大会が終わるまでは降りられなくなります」(芸能プロ関係者)
■二宮にある3つの理由
前出の芸能プロ関係者は続ける。
「ただ、NHKの要望を嵐が受ける可能性は低いでしょう。そもそも嵐の活動休止は大野智(39)が“自由な生活がしてみたい”と言い出したのがキッカケです。関係者の間では2019年の夏ごろから大野の体調面、精神面がギリギリだとささやかれています。大野は“2020年いっぱいまでなら”という思いで、この2年間を駆け抜ける心づもりだったはず。それが延期というのは受け入れられないと思います」
二宮にも活動休止後にさまざまな計画があるという。
「2019年11月に結婚を発表した二宮と元フリーアナウンサーのAさん(39)が2020年1月1日に結婚式を行う予定だったものの、前日になってドタキャンしていたと、3月12日発売の『女性セブン』が報じています。中止になった結婚式ですが、活動休止後、ごく近い親族を呼んで挙げようと計画しているようです。
また、二宮の活動休止前の結婚にファンやメンバーからも反発がありましたが、Aさんは2021年には40歳です。子どもがほしいことを考えて、活動休止前の結婚に踏み切ったのでは、と2019年11月の『週刊女性』(主婦と生活社)は伝えていました。
1月7日発売の『女性自身』では二宮は活動休止後に米ニューヨークでしばらく生活することを考えていると報じています。本場ブロードウェイの舞台などを見る機会を増やして、演技の幅を広げたいという思いがあるとのことですが、実際には、日本にいると夫婦共々、批判にさらされるので、日本を離れて、落ち着いた生活をしたいという気持ちもあると聞こえてきています」(前出の女性誌記者)
■延期を受け入れたらすべてが崩れる
結婚式、子作り、ニューヨーク生活――。すでに、活動休止後のビジョンを描いている二宮には、たとえ五輪延期のような特殊な事情があるとはいえ、休止の先延ばしは受け入れられないのではとささやかれている。
「もし延期を受け入れてしまった場合、すべての予定が崩れてしまいます。活動休止後の予定が二宮の心の支えだったはず。グループの活動を優先してしまえば、『ブラックペアン』の続編にだって影響が出てきます。大野もそうですが、二宮も活動休止の延期は受け入れられないでしょうね……」(前出の女性誌記者)
来年7月の東京五輪の際、嵐はどうなっているのだろうかーー。