新しいフィアット500が誕生!日本での販売は? (2/3ページ)
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フィアット
街中で走っていて、すぐにフィアット500と認識できるディテールはそのままに、各部をアップデートさせることで新しいフィアット500を打ち出していますね。
全長 3,630㎜×全幅 1,685㎜×全高1,500㎜ ホイールベースは、2,320㎜と先代よりも一回り大きくなっています。
■新型フィアット500の内装等引用:http://www.media.fcaemea.com/it-it/fiat/gallery/1941
内装部分では、第一世代からのコンセプトである「小さくても広い空間」と「シンプルでオシャレ」を継承しています。
パワーユニットを電動にしたことで、ギアボックスなどが無くなりセンターパネルなどがスッキリとし、フィアット500をより広い空間に仕上げています。
新プラットフォームとパワートレイン、そして新設計によって足元空間や乗客スペースをより確保できています。全体的な内装の仕上げは、シンプルと清潔感がコンセプトワードです。
■新型フィアット500のパワートレイン等ゼロエミッションモデルとして、モーター搭載となっています。42kWhの容量となるリチウムイオン電池は、WLTPサイクルで最大320kmの走行が可能です。
高速充電システムが装備されていることで、50km走行分の充電は、約5分。バッテリーの80%充電は約30分で完了します。
通常の家庭用コンセントに接続できる家庭用充電システムも用意されています。このEasy Wallbox(家庭用充電システム)では、6時間で100%充電が可能です。
このパワートレインでは、3つの運転モードが選択できます。
ノーマルモード:通常の燃焼エンジンを搭載した車両の運転に可能な限り近づけて運転するモードです。 レンジモード:「ワンペダルドライブ」機能が有効になります。アクセルペダルのオンオフでの操作が可能です。