東方神起ユンホ、特許取得に「コロナ需要先読み?」松本人志、ビートたけしも…

日刊大衆

※画像はユンホのインスタグラムアカウント「@yunho2154」より
※画像はユンホのインスタグラムアカウント「@yunho2154」より

 東方神起ユンホ(34)がデザインしたマスクが韓国で特許を取得し話題になっている。

「ユンホが開発したマスクは、マスクの中央にちょうどペットボトルの飲み口と同じくらいのサイズの丸いふたが付いていて、そのふたを開け閉めすることでマスクをしたままでも飲み物を手軽に飲むことができるデザインになっています。先月26日、韓国の特許庁が公式SNSで発表し、世間を驚かせました」(芸能関係者)

 これを受けユンホは「普段からマスクを頻繁に使うので、マスクをしたまま簡単に水を飲める方法はないだろうか、と考えていたところ、特許を出願するまでにいたりました」とのコメントを所属事務所を通じて発表した。

「ちょうどう今、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてマスクが生活必需品になっていますが、今回のユンホの件は“その需要を狙って”というわけではないようです。それよりもずっと前からの計画だったようですが、タイミング的にはまるで狙ったかのようにぴったりですよね」(前出の芸能関係者)

 インスタグラムのフォロワー数は120万人以上で、国境をこえて活躍するユンホ。エンターテイメントの世界に身を置くユンホのようなアーティストが「特許を取得」と聞くと意外に思うかもしれないが、実は彼が特許を取得するのはこれが初めてではない。

「2017年にも友人らと共同で、ふたに小さなカップが内蔵されていて2つのドリンクを同時に楽しめるデザインになっている『二重ドリンクカップ』で特許を取得しています。ユンホは普段から“発明が趣味”と公言し、ファンたちからは“アイドル発明王”とも呼ばれるほどです」(前同)

■松本人志にビートたけし、小室哲哉も!日本の「特許芸能人」

 実は日本の芸能界でも特許を取得している人は多い。

小室哲哉(61)は、腕時計などにビート音を発するメトロノームやリズムマシンの機能を組み込むことで、どこでも演奏やダンスができるようになる『ミュージシャン及びダンサー用電子時計』を発明して特許を取得しています。

 料理家の平野レミ(73)は、取っ手が足になって蓋を立てることができたり、真中に開閉式の穴があって差し水ができたり、料理の出来具合が見える透明部分がある鍋の蓋を発明し、特許を取得。のちに『レミパン』として商品化され、大ヒットしました。他にも秋元康(61)や大仁田厚(62)など特許を取得している人は意外と多いのです」(前出の芸能関係者)

 残念ながら「特許取得」までには至らなかったが、自身の発明品を特許申請した芸能人も。

「ビートたけし(73)と所ジョージ(65)は、共同で開発したゴルフのアイアンクラブヘッドを2007年に特許申請しています。ダウンタウン松本人志(56)も1993年から1996年まで放送されていたバラエティ番組『発明将軍ダウンタウン』(日本テレビ系)のなかで、本体とアラームを止めるスイッチが別になっている目覚まし時計などを考え、特許申請を出していました」(前同)

 芸の才能がある人は、発明の才能も合わせ持っているのかも!?

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풍선을 타고~~???

@ yunho2154がシェアした投稿 - 2020年 2月月19日午前8時16分PST

※画像はユンホのインスタグラムアカウント「@yunho2154」より

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