嵐、星野源、ピコ太郎…「コロナに勝つ!」いま見るべき動画 (2/4ページ)

日刊大衆

 ジャニーズに続き、お笑い芸人でアーティストのピコ太郎(56)も、『PPAP-2020-』という“手洗い啓発ソング”を公開している。リズムは『ペンパイナッポーアッポーペン』同様のシュールなノリだが、今回の『PPAP』は“Pray for People And Peace”(人々と平和のために祈る)の頭文字であり、「手をよく洗って、コロナに打ち勝とう!」という強いメッセージが込められた応援ソングだ。振りつけも、ジャニーズ同様に手洗いの細かいルールをキッチリと再現したものになっている。

 動画コメント欄には英語圏と思しき多くの称賛コメントが寄せられていたり、ツイッターではタイ語圏のニュースサイト『Thairath News』に取り上げられていたりと、世界的に大きな話題となっているのが分かる。

 次に、俳優でシンガーソングライターの星野源(39)が投稿した『うちで踊ろう』は、“視聴者とのセッション”を前提に作られた楽曲だ。最初はインスタグラムでの投稿だったが、4月5日にYouTubeにも投稿された。

 アコースティックギターを弾きながら「扉を閉じれば、明日は生まれる」、「生きてまた会おう」、「うちで踊ろう」と語る、不要不急の外出をしている人々に対する優しいメッセージ性を感じるゆったりした楽曲だ。

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