彼が喜ぶ手料理は? ピクニックを楽しむポイントまとめ (3/3ページ)
冷食の揚げものはお弁当など冷めてから食べることを想定されているので、冷めてもおいしく食べやすいため。
しかも歩き回った後にお弁当を食べるピクニックだからこそ、冷食のちょっと濃いめの味はさらにおいしく感じられるのです。
④とにかく余裕を持って作ろう!そして、お弁当に限りませんが手料理を作る際は、とにかく時間に余裕を持って作ること。
ピクニック当日の朝、お弁当を作る時の時間は、驚くほど早く過ぎるものです。自分の着替えやメイクなども考えると、朝は少しでもゆとりを持っておきたいところ。
お弁当作りは事前に、手順を考えて書きだしておくといいですね。ハンバーグのタネをこねておくなど前日にやれることはやっておく、野菜を最初にゆでてその間に玉子焼きを焼くなど、手順を整理するだけでも違いますよ。
衛生には注意、余裕があれば彼の好物を!それとなんといっても、手料理をする際は衛生に注意しましょう。特にお弁当は傷みやすく、移動時間のあるピクニックの場合は要注意。
春先でも電車やバスの中は暑いことも多いですから、お弁当はよく冷ましてから詰める、保冷材とともに持ち歩くなど、くれぐれも気をつけましょう。
その上で、もし余裕があったら、さりげなく彼の好物をお弁当に加えると喜ばれますね。もちろん、彼の苦手な食材やアレルギーも事前に聞いておきましょう。
ピクニックの楽しみ方はお弁当以外にもある!
こうしてピクニックに手料理のお弁当を持っていけたら、それは大きな思い出になるし二人の距離もぐっと縮まるはずです。
ただ、ピクニックデートの楽しみ方は手料理のお弁当だけではありません。
手料理が苦手なら出先で外食グルメを楽しんだっていいし、彼にお弁当を作ってもらうのだってありです。
自分たちが心から楽しめる、二人の最高のピクニックデートの形を見つけてみて下さいね。