みちょぱガチNG!クロちゃん、アンガ田中…怪物ゲス芸人包囲網

日刊大衆

みちょぱガチNG!クロちゃん、アンガ田中…怪物ゲス芸人包囲網

 4月2日に「実はみちょぱスゴいぞ芸人」のテーマで放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)。日頃からみちょぱと共演している人気芸人が集結し、モデルでありながらバラエティでも大活躍中の、“みちょぱ”こと池田美優(21)の活躍ぶりについて語った。

 今回のテーマの発起人であるかまいたち山内健司(39)は、「若者枠、女性の紅一点枠、モデル枠、コメント枠、リアクション枠、おバカ枠、毒舌、ヒール枠、すべてを兼ね備えてる」と、みちょぱの臨機応変さを絶賛。もう1人の発起人であるロッチ中岡創一(42)は、「ズバッと一言返し」と言葉のセンスをべた褒めした。

 ベテラン芸人たちからも認められるトーク力には、視聴者からも「頭の回転早くて頭いい」「空気読む力がすごい」と感心する声が寄せられている。

 一方で目立ったのが、みちょぱへの“セクハラ”発言。

「“みちょぱは柔軟に下ネタに対応してくれる”という話題になり、アンガールズ田中卓志(44)が、カメラも回っていないときに“胸のトップの色を聞いたら、普通ですよと答えてくれた”というエピソードを紹介したんです。『有吉の夏休み2019密着7時間inハワイ』(フジテレビ系)で共演した際も、田中は“チョメチョメしよう”と話しかけ、みちょぱだけでなく視聴者からも気持ち悪がられていました。しかし今回は、カメラも回っていないときのセクハラ発言とあって、余計に不快感を感じた人が多かったようですね」(女性誌記者)

■ クロちゃんにはドン引き!

 田中のセクハラ発言に対して、ネット上では「セクハラ発言をしてもうまくリアクションしてくれるみちょぱに群がっているみたい」「セクハラを上手くかわせる女の子が優秀だって言いたいの?」と批判的な声が上がっている。

「番組の途中からゲスト出演したみちょぱは、“恥ずかしい”“今後仕事がしにくい!”と大照れしていました。これには芸人たちもさすがのリアクション!と大喜びで、ここでもみちょぱは周りを盛り上げていましたよ」(前出の女性誌記者)

 ただ、さすがのみちょぱでも対応できない人がいる。

「番組の後半で安田大サーカスクロちゃん(43)がサプライズ登場すると、みちょぱの顔からは笑顔が消えてしまいました。ギャル好きで知られるクロちゃんですが、特にみちょぱのことが大好き。その愛情表現があまりに異様で、初共演の際には”ワキを舐めたい”と話しかけたそうです。

“本当に最悪”“褒められて気分良かったのに、帰ってほしい”とみちょぱが嫌がっても、クロちゃんは“みちょぱは自分を意識している”と自信ありげに反発し、めげずに迫っていました(笑)。何を言われてもめげずに“好き!”と伝えるクロちゃんには、下ネタとはまた違う気持ち悪さがありましたね」(前同)

■“不倫芸人”千原せいじもロックオン

 みちょぱの“芸人モテ”エピソードはとまらない。

 お笑いコンビ千原兄弟千原せいじ(50)は、みちょぱを本気口説きしていたとか。

「みちょぱがまだ19歳の時に出演した『サンデージャポン』(TBS系)で、せいじから“いや〜タイプだわぁ〜”と度々口説かれている、と告白したんです。当時せいじは48歳。2人は30歳近く年が離れていましたから、何かの冗談だろうと思われていました。しかし、せいじは実は“お盛ん”で、昨年は2回も不倫をスクープされている。みちょぱへのクドキも、本気だったんじゃないでしょうか」(制作会社関係者)

 今回の『アメトーーク!』で、みちょぱが仕事しやすい芸人1位に選んだ有吉弘行(45)も、実はみちょぱファンの1人。

「みちょぱは放送の中で、有吉のことを“裏での話も覚えていて、話を振ってくれる。師匠みたいな人”と尊敬のまなざしで話していました。

 バラエティでの共演も多い2人は、周囲から“お似合い”と言われることも多いようです。ですがみちょぱは有吉との交際の可能性はキッパリ否定。今年1月に放送された『有吉クイズ』(テレビ朝日系)に出演した際には、“インスタに水着の写真をのせると必ずいいねしてくれる”という有吉のみちょぱ好きエピソードを紹介していましたが、みちょぱにとって有吉はあくまでも尊敬する先輩、ということのようです」(前出の女性誌記者)

 ベテラン芸人をも手玉にとるみちょぱ。その活躍は、今後も期待できそうだ!

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