Sexy Zone菊池風磨の“指名”で大炎上!美女が職場で見せた涙!!
SexyZoneの菊池風磨(25)が4月5日放送のバラエティ銀組『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦 2020春』(日本テレビ系)で紹介した美女が話題になった。
スマートフォンで検索した美女を紹介するという企画で菊池はモデルでプロ雀士としても活躍する岡田紗佳(26)を指名した。
「菊池は女優の川村ゆきえ(34)と長澤まさみ(32)らも紹介しましたが、岡田を1番最初に指名。相当気に入っているようです。“この感じで麻雀をするんですよ!”などと熱弁していました。一般的な知名度が高いとは言い切れない岡田の紹介に、SNS上でも“風磨くんに美人って言われるの羨ましい”などと大いに話題になりました」(女性誌記者)
岡田は放送のあった4月5日に、「しゃべくり007で、菊池風磨さんの一押しスマホ美女として紹介されました めっちゃ反響があってびっくりしてます!顔は5200なのに美女とは恐れ多いですが感謝です、ありがとうございます」とツイッターに投稿していた。ちなみに“5200”とは麻雀の役の点数で、高くもなく低くもない“中間”といった意味合いだと思われる。
「菊池に選んでもらったことへの感謝を投稿しているだけなのですが、ファンから“風磨に手を出したらどうなるか分かりませんよ”や“ジャニーズとお近付きになっちゃう”といったコメントが岡田に送られ、ちょっとした炎上騒ぎになりました。岡田はこうしたコメントに対して“恋に発展とか冗談でも言わないでください。相手はアイドルです。私の推しがそんなこと言われたら死にます”とツイッターを更新し、騒動は落ち着いたようです」(前出の女性誌記者)
■岡田の所属チームはファイナルに進出
画像はM.LEAGUE公式サイト、KADOKAWAKサクラナイツチーム紹介ページより
岡田はMリーグのKADOKAWAサクラナイツに所属している。Mリーグは2018年に創設された麻雀のプロリーグ。サクラナイツは2019年に新規加入したチームで、メンバーは岡田を含めて3人。岡田は2019年7月のドラフト会議で指名されて入団したが、チームメイトはプロ歴36年、最年長Mリーガーの沢崎誠(65)やプロ歴14年の内川幸太郎(38)といった大先輩たちだ。
「サクラナイツはレギュラーシーズンこそ4位でしたが、セミファイナルで1位通過。ファイナルシーズンへと駒を進めています。プロ歴3年の岡田も先輩の沢崎や内川に負けじと奮闘し、チームの躍進に貢献しています。ただ、4月13日から始まる予定だったMリーグのファイナルシーズンは、コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言の発令のため、延期されることが決定しています」(麻雀ライター)
2019年12月2日放送の麻雀番組『熱闘!Mリーグ』(テレビ朝日系/AbemaTV)では岡田への密着取材の映像が流された。
「岡田は、モデルとしてランウェイを歩くことに緊張は感じないと話していました。しかし、麻雀の対局は別。岡田は“すごい緊張します。麻雀のときだけ”と漏らしています。モデルとプロ雀士の二足のわらじを履くには両方で結果を出さなければならない、とプレッシャーを感じているようです」(前同)
そんな岡田は、2019年10月14日に出場4戦目にして初のトップを飾った。岡田は勝利者インタビューでは感極まり、大粒の涙をこぼした。
「岡田は“あくまでも麻雀プロなので、モデルという肩書きがあったから、麻雀をおざなりには絶対出来ない”とコメント。体重が激減するほどのプレッシャーがかかっていたと明かしていました。ここまでの3戦で2着が2回と惜敗。結果が出しきれない状況に相当焦っていたのでしょう。
また、このときのインタビュアーが大親友のフリーアナウンサー・松本圭世(30)で、“マツカヨの声聴いたら涙が出てきちゃいました”とも漏らしていました。初勝利で大親友からインタビューを受けられたのも嬉しかったでしょうね」(同)
『熱闘!Mリーグ』の密着取材で岡田は、チームメイトの沢崎のように“私も64歳まで麻雀ができるかもしれない。一生やるのは麻雀”との決意を語った。
「プロ歴が浅い岡田は今が一番大事。たとえ菊池さんに“指名”されたからといって、恋愛をすることはないでしょう。未来の麻雀界のためにも今はモデルも頑張りつつ、麻雀に情熱を注いでもらいたいです。菊池さんもそこまでの気持ちはないとは思いますが(笑)」(同)
モデルとMリーガーの二足のわらじをはく者として大きなプレッシャーと戦い続ける岡田。美しさだけでなく、その勇敢な姿が菊池の心を揺さぶったのかもしれない。