濃縮・希釈缶飲料特集(1) 伊藤園『お~いお茶 緑茶』『健康ミネラルむぎ茶』『Relaxジャスミンティー』『ウーロン茶』なら少ない量でたくさんできる! (5/5ページ)
ここまで香るのは、ペットボトルにはない強みかもしれない。
■『ウーロン茶』を飲み比べ
『ウーロン茶』(180g缶希釈用・希望小売価格 税抜115円・2020年3月2日発売)
左から、ペットボトル、1L希釈、2L希釈
最後に『ウーロン茶』。こちらは、また色が1番濃いのはペットボトルのもの。味わいも今までと同じような感じで、ウーロン茶独特の渋みが1番感じられるのはペットボトル。1L希釈では、程よい渋みと風味があり、2L希釈ではまろやかなウーロン茶になる。
■ミルクと混ぜて濃厚ラテにも!
『Relaxジャスミンティー』と『ウーロン茶』には、こんな飲み方も!牛乳と1:1で作ることで濃厚ラテが味わえる。簡単にジャスミンミルクティーとウーロンミルクティーが作れるので、これも覚えておきたい飲み方。
■どのくらい薄める? まずは1Lで作ってみるのがおすすめ!
伊藤園の希釈缶はペットボトルに比べると(Relaxジャスミンティーを除き)、基本的にはどれも柔らかくまろやかな味わい。同じシリーズでも、ペットボトルの方が渋みや茶葉感をより感じた。希釈缶はより家庭の日常シーンに合わせやすい味わい。食事や喉が渇いた時などにいいかもしれない。
基本的には1Lで作っておくのがおすすめ。容器も小さくて済むので冷蔵庫にも入れておきやすいだろう。1Lで希釈したものを作っておけば、そこにあとから水を足してさらに希釈することが出来る。
■家にいる時間が多くなっている今、希釈飲料缶がとても便利
「飲みものを用意していなかった!」そんな時にもすぐにお茶がたっぷり作れてしまうのは思っている以上にラク。180g缶であれば、他よりもコンパクトでストックしやすい。重たいペットボトルを頻繁に買いに行く必要もない。防災の備えにもおすすめだ。新たな希釈飲料水という選択肢。これからの時代にぜひ取り入れてみては?全国の量販店で発売中。