久慈暁子アナ『めざまし』復帰も…コロナ態勢でささやかれるリスク!
4月6日、フジテレビの久慈暁子アナウンサー(25)が、自身のインスタグラムを更新。朝の情報番組『めざましテレビ』(月曜~金曜午前5時25分)の出演者が“2班体制”になったと明かした。
久慈アナは、「新型コロナウイルス感染拡大を受け、感染の影響を最小限にとどめるため、めざましテレビ出演者もこの状況が改善されるまで2班体制に分けることになりました。私は金曜・土曜のMCを担当させていただきます。1日も早く心穏やかな日々が戻ることを祈るばかりです」と報告。
「久慈アナは2017年4月にフジテレビに入社し、同年10月には『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜擢されました。それだけ局としても彼女に期待をかけていたということでしょう。ところが、一流スポーツ選手に的外れな質問を連発してしまい、エース女子アナ戦線から離脱。
2019年4月からは週1回放送の『めざましどようび』のMCに就任しましたが、それほど目立った活躍はしていませんでした。それがここにきて、コロナウイルス感染予防対策とはいえ、同局のエース女子アナの登竜門と言われる本家『めざましテレビ』のMCをするわけですから、本人としてはやる気に満ちているのではないでしょうか」(女子アナウォッチャー)
4月2日には三田友梨佳アナ(32)も、自身のインスタグラムで「新型コロナウイルス感染などによる影響を最小限に抑えるため、制作スタッフを週の前半と後半を担当する2班に完全に分けることになりました」、「お互いの接触を出来る限り避けるためこうした対応をとることになりました」と報告。
三田アナがMCを務める夜の報道番組『Live News α』も、完全2班体制で制作されることになった。
■会う必要のない人たちが会うことに……
「三田アナが月曜から水曜、内田嶺衣奈アナ(30)が木曜と金曜を担当することになりました。『めざましテレビ』や『Live News α』が2班体制になったのは、出演者やスタッフの数を減らして新型コロナウイルスへの感染リスクを減らすため。また、“換気の悪い密閉空間”、“大勢がいる密集場所”、“間近で会話する密接場面”という“3密”環境を作らないためです」(制作会社関係者)
ただ、2班体制にしたことで別の問題が浮上してきているという。
「というのも『めざましテレビ』と『めざましどようび』では出演者とスタッフがそれぞれ違います。いつもの番組をいつもの出演者、スタッフで制作すれば新型コロナウイルス感染のリスクは高まりません。ただ、普段『めざましテレビ』を担当していない人が番組制作に関われば、2つの番組の関係者、普段会わない人同士が接触することで、感染リスクは高まってしまう。
現在の2班体制が発表された際、フジテレビ局内からも“そのやり方で意味ある?”“リスクが高まる可能性も”といった疑問の声も上がったといいますよ」(前出の制作会社関係者)
フジテレビには『めざましテレビ』に“復帰”した久慈アナや、制作に携わるスタッフへの新型コロナウイルス感染対策に十分注意してもらいたいが……。