木村文乃「バツイチ色香」を生んだ「波瀾万丈」人生(3)和服美人ぶりに期待 (2/2ページ)
人気女優の3大要素である『シリアス』と『コミカル』な演技は巧みにこなすまでに成長しているだけに、もっと艶っぽさを磨いてほしい」
「精霊の守り人」では、綾瀬と木村の入浴シーンが話題になったこともある。
「男って胸の谷間の深さだけに魅せられるわけじゃない。鎖骨から胸元のラインで、見えない下半身を想像したりもする。それだけに、表情や衣装などで、もっと男心をくすぐってほしい」(小谷氏)
そのいい例が映画「大奥」(06年、東映)で主演を務めた仲間由紀恵(40)だ。
「黒髪美女の彼女も、最初はシリアスさだけが持ち味だったが、『TRICK』(テレビ朝日系)でコミカルな演技を磨いて一皮剥けた。『ごくせん』(日本テレビ系)も、ひょうきんぶりだけじゃなく、ピッタリとしたパンツ系衣装で格闘シーンを演じ、セクシーな一面をアピールしていた。木村は仲間の後継者に十分なりえると思います」(小谷氏)
さまざまな苦悩を乗り越えてはい上がってきた木村だけに、NHK大河史上、最もセクシーな和服美人を演じてもらいたいものだ。