外出禁止中、斬新な方法で友人にトイレットペーパーを届けて話題に 「素晴らしい友情」と称賛の声 (2/3ページ)
アメリカ・フロリダ州でとある男性が外出禁止措置の中、働く配達員らに、トイレットペーパーを贈ったと海外ニュースサイト『New York Post』と『The Times Now』が4月5日までに報じた。同記事によるとトイレットペーパー不足を受けて、男性は玄関に「あなた方の仕事に感謝します。必要であれば、こちらをご自由にお取りください」と紙に書いて椅子に貼り、椅子の座席の上にトイレットペーパーを置いたそうだ。
男性の家に荷物を配達した宅配員やピザデリバリーの宅配員らが写真を撮り自身のSNSに投稿してその後、拡散された。『The Times Now』によると、男性は「今の私たちの生活を支えてくれている配達員の方々に対して何かしたかった。私だけではなく、多くの人たちが彼らに感謝している」と話しているという。
トイレットペーパー不足に困る人は多いが、他人を尊重し、助け合いの精神を持った人も中にはいるようだ。