グラブ叩き付け激怒「おどりゃあ!」は照れ隠しだった? 下柳剛氏、阪神時代に起きた“秀太事件”の裏側を告白 (2/2ページ)

リアルライブ



 今回の動画を受け、動画のコメント欄やネット上には「打ち取った打球なのにあれだけミスが続いたらそりゃ怒るよなあ」、「1回目のグラブ投げがわざとっていうのは意外、当時見ててめちゃくちゃ怒ってるように見えたのに」、「1回目に叩きつけたのは照れ隠しだったのか、意外とかわいいところあるんだな(笑)」、「その後のゲッツー崩れはともかく、狙ってショートゴロ打たせるのは凄いな」、「秀太が時計もらった話は初めて聞いたぞ」といった反応が多数寄せられている。

 現役時代にダイエー(1991-1995)、日本ハム(1996-2002)、阪神(2003-2011)、楽天(2012)の4球団でプレーでした51歳の下柳氏は、阪神試合の9年間で「196試合・80勝56敗・防御率3.68」といった数字をマーク。2013年3月の引退表明後は野球解説者に転身し、テレビ・新聞などで精力的に活動を行っている。

 阪神(1995-2009)一筋で現役生活を送った43歳の秀太は、プロ12年間で「624試合・.230・3本・52打点・200安打」といった数字を記録。引退後は2010年から阪神のスカウトを務めており、中谷将大(2010年ドラフト3位)、梅野隆太郎(2013年ドラフト4位)といった選手の獲得に尽力している。

 同戦は「9-7」で阪神が勝利し、自身にも10勝目の白星がついている下柳氏。ただ、ミスを3連発した秀太の“珍プレー”は今も強く印象に残っているようだ。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
片岡篤史氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCSFE1o0ihc5mfODf2FybeuA
「グラブ叩き付け激怒「おどりゃあ!」は照れ隠しだった? 下柳剛氏、阪神時代に起きた“秀太事件”の裏側を告白」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る