東出昌大、離婚&引退秒読み!?義父・渡辺謙が「見限った瞬間」 (4/4ページ)
一時は謙さんが東出に救いの手を差し伸べようとしていたともささやかれていますが、あの会見で東出は見限られてしまったのではないでしょうか」(前出の芸能記者)
東出は5月1日公開予定だった長澤まさみ(32)主演の映画『コンフィデンスマンJP―プリンセス編―』に準主役クラスの“ボクちゃん”役で出演している。
「映画は新型コロナウイルスの影響で公開が延期することが決まりました。人気コンテンツですからフジテレビとしては3作目の製作も計画していました。ただ、東出はあれだけのことをやらかしたわけですから、このまま主要キャストとして起用し続けるわけにはいかないでしょうね」(映画ライター)
3月10日発売の『女性自身』(光文社)では、映画第3弾では東出に代わり、三浦春馬(29)がメインキャストに“昇格”するのではと報じている。
「三浦は映画1作目、2作目で天才恋愛詐欺師の“ジェシー”を演じています。コンフィデンスマンとは信用詐欺師という意味です。脚本家の手腕が問われるところでしょうが、三浦が東出に代わって主要キャストに昇格しても違和感はさほどない。三浦が昇格し、東出はサブキャストに降格、というのも大いにありうる話です」(前出の映画ライター)
義父で世界のケン・ワタナベからも見放され、自身の代表作『コンフィデンスマンJP』シリーズからも降格となったら、芸能界に東出の居場所はなくなってしまうだろう――。