男が真夜中、他人の車に下半身裸で…異様な声に気付いた所有者が動画を撮影し拡散 (2/3ページ)
なお、4月14日現在、この報道がフェイクニュースだったという情報はない。
海外ニュースサイト『Daily Mail Online』が2017年7月に報じた内容によると、車やバイク、飛行機などの乗り物や工業製品に性的魅力を覚えることを「メカノフィリア」と呼ぶという。メカノフィリアの症状がある人の中には、車などに性的興奮を覚え、実際に車などと性行為に及ぶ人だけではなく、車などを自身の恋人のように扱い、毎日話しかけたり、一緒に寝たりする人もいるようだ。心理情報を掲載している海外ニュースサイト『Psychology Today』によると、メカノフィリアの研究論文はまだ多くなく、はっきりしたことは言えないものの、最初は車などの音や動きに興味がある人がさらに傾倒していき、メカノフィリアの症状が出てくるという。バイブレーターなど、性行為の際に機械を使うことを好む人もメカノフィリアの症状が出やすいようだ。
さらに、海外ニュースサイト『VICE』は、2008年にはアメリカ・ワシントン州で1000台の車と性行為をしたと主張した男がいたと2018年6月に報じている。同記事によると、男は罪に問われなかったが、他人の車を損傷させるなど、性行為の状況によっては罪に問われる可能性もあるそうだ。
性的嗜好は人それぞれだが、自分の性的嗜好によって他人に迷惑をかけたり、他人を不快にさせる行為は許されないだろう。