千原ジュニアが告発、フジモン・木下優樹菜の離婚に“先輩芸人の呪い”

日刊大衆

千原ジュニアが告発、フジモン・木下優樹菜の離婚に“先輩芸人の呪い”

 お笑いタレントの千原ジュニア(46)が、フジモンことFUJIWARAの藤本敏史(49)と木下優樹菜(32)が離婚した原因に言及し、視聴者をザワつかせたようだ。

 この発言があったのは、4月9日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)でのこと。今回の企画は芸人たちがその場で会話をつないでいく“立ちトーーク”で、ジュニアのほか、品川庄司品川祐(47)やブラックマヨネーズ小杉竜一(46)らベテラン芸人と、ブレイク中の金属バットが出演した。

 ジュニアはトークの順番が回ってくると「文太の呪い知ってる?」と、自身が出演している“ルミネtheよしもと”の楽屋を席巻している噂について口火を切った。文太とは間寛平(70)の弟子のシベリア文太(55)のことで、ジュニアは「俺らよりぜんぜん先輩」だと説明した。

 そしてジュニアは、文太が「ルミネができてから20年間、1度もあいさつしていない」と、フジモンに激高していたと暴露。フジモンはあいさつしているつもりだったが、文太は「あいさつは俺にしているんじゃなくて、楽屋の奥にいる座長のほんこん(56)や石田靖(54)にしているだけ」だと怒っていると語った。

 続けてジュニアは文太の呪いのため、フジモンは昨年末に離婚したのだと熱弁を振るうと、さらにこれまで「文太の呪い」の被害者が3人いると話を続けた。その1人目はしあつ野郎(42)で、吉本と揉めてクビに。2人目は三瓶(43)で、日本を離れたあげくいろいろあって戻ってきており、3人目が離婚したフジモンなのだという。

 さらにジュニアは「今、文太さんが呪いのターゲットにしている4人目がいる」と言うと、フジモン同様に20年間あいさつしていない品川がそれだと明かした。さらに現在のルミネでは、呪いにおびえた若手芸人が、文太に深々と頭を下げてあいさつしているのだとつけ加えた。

 名指しされた品川は「あれ? なんか……」と言葉を失うと、「今日、(トークが)ウケる気しない」と意気消沈。さっそく文太の呪いにおびえてみせるもスベってしまい、「けっこうメンタルにきますね」とボヤいて、スタジオの笑いを誘っていた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「ルミネの楽屋裏でそんなことがあったとは! 呪い怖いww」などと、シベリア文太の呪いに驚き、品川のツイッターのアカウントには「呪いが早くとけるように祈ってます」「文太の呪い気をつけてください」などと、励ましの声が寄せられていた。

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