直撃記者が明かす石田純一の“濃厚すぎる取材対応”「深夜の待ち伏せにも…」 (2/2ページ)
他の芸能人なら、『取材はかんべん』と自宅に引きこもってしまうところ、石田さんは『寒くなかったですか? 大丈夫?』と気遣ってくれたばかりか、玄関前で10分ほど話をしてくれたことがありました。それもかなり顔を近づけて、わかりやすく親切丁寧に説明してくれるんです。今だったら完全に“濃厚接触”と捉えられかねません。こういう“神対応”を受けた記者は他にももっといると思いますよ。石田さんの人柄をわかりやすく説明すると、他の芸能人と話すのも、記者の直撃取材を受けるのもまったく態度が変わらない。相手が誰であれ、わけへだてなくつきあう優しすぎる性格が、今回のコロナ感染を引き起こしたのだとしたら、なんともやりきれない思いです」
石田純一のコロナ感染は、改めてソーシャルディスタンスの大切さを見直す機会となった。芸能人仲間だけでなく、石田の温かみに触れた多くの週刊誌記者が石田の快復を願っている。
(倉田はじめ)