嵐ファンWショック!「活動延長ナシ」と「新国立フェス永久順延」 (3/3ページ)

日刊大衆

3月31日発売の『女性自身』(光文社)によると、NHKとしては来春までは五輪の顔として、嵐にスペシャルナビゲーターを務めてほしいと考えていて、嵐の活動を2020年末ではなく、年度末の2021年3月まで、3か月間延長するという案が浮上してきているという。

 ただ、そもそも嵐の活動休止は大野の“自由な生活がしてみたい”という思いから決まったこと。関係者の間では大野の心身はもう限界に達しつつあり、ボロボロだとささやかれています。そのため、ジャニーズ事務所や嵐のメンバーとしても『アラフェス』を“今秋”に開催したいという思いでいるのでしょう」(前出の芸能記者)

■松潤の言う「新しいこと」とは?

 4月7日発売の『女性自身』によると、嵐の全コンサートで演出を担当してきた松本は、半年以上前から演出プランを練り込んでいたという。

「松本は嵐の演出担当として“不完全燃焼のままでは嵐は休止できない”という考えで、大野に対しても“ファンへの感謝を直接伝えられないなら、活動休止はしたくない”と、今後の活動について相談したといいます。

 ただ、大野もしくは他のメンバーの誰かが首を縦に振らなかったため、“今秋”での開催を目指すことにした可能性はあります。嵐の5人は、1人でも納得しないことはやらない、5人で嵐だという思いだといいますからね。

 そうなると2021年以降の活動延長もなく、『アラフェス』の開催も何年先になるかは分かりませんが、嵐の活動再開まで“永久順延”ということになるのではないでしょうか。ファンクラブ向け動画の二宮と松本のコメントを見るに、嵐やジャニーズ事務所は他の方法を模索していると考えられます」(芸能プロ関係者)

 二宮はYouTubeで配信されたコンサート映像を「非常になんかこう新鮮に聞こえるなと思っておりました」と、松本は「少しでもファンのみなさんに楽しんでいただけるようなコンテンツをお届けできないかとメンバー、そしてスタッフ全員で今話しています。そして動き始めております」と語っている。

「この状況ですから、“新しいこと”というのはネットやリモート的なコンテンツになる可能性が高い。ファンクラブ限定や課金をしないと見られないような5人のメンバーとファンが一体になって楽しめる何かを計画しているのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 断腸の思いで『アラフェス』を延期した嵐。今後の動向にファンも気が気ではないだろう。

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