後藤真希『モンハン』YouTube絶賛も…よぎる「ライバル」と「過去」 (3/4ページ)

日刊大衆

配信の回数が少ないにもかかわらず、多くのファンがいることが分かります。

 後藤もすでに2本の動画をアップしていますが、チャンネル登録数はまだ3.4万人。初投稿動画の再生回数は1日で約17万回と、スタートしたばかりとはいえ、本田とは大きな差がついているのが現状です。本田は上記のゲーム以外にも、『ドラゴンクエスト』や『スプラトゥーン』など、さまざまなゲームをプレイしていることでも有名で、幅が広いというのも人気の秘密かもしれませんね」(芸能記者)

 また、本田のYouTubeチャンネルには、後藤にはない魅力があるという。

「本田はゲーム実況中、顔を出さず、プレイとトークだけにフォーカスしています。時にはゲームの説明をしたり、時には無言になりながら進めるところもガチっぽい。コメント力もすばらしくて、『Dead by Daylight』プレイ中には、敵から逃げながら“がんばれ、私のふくらはぎ……”と笑える発言をしたり、『ApexLegends』のときは、目の前のアイテムを敵にとられると“私の青アーマー(装備アイテム)取ったでしょ!”とゲームの展開に細かくリアクションをとっていました。この本気ぶりとトークがウケて、ゲーマーの間でも本田の実況にはファンがいるようです」(前出の芸能記者)

 はたして、ゴマキはその本田翼の壁を越えられるのか……というのが第1のポイント。

 そして、もうひとつ忘れられないのが『モンハン』がらみのあの事件だ。

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