安達祐実、最年長ファッション誌表紙に“エイジレスBBA”絶賛の声
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安達祐実
女優の安達祐実(38)が、女性ファッション誌『CanCam』(小学館)6月号(4月23日発売予定)で、同誌史上最年長のカバーモデルを務めることが発表された。
「『CanCam』は、20代前半の女子大生やOLをターゲットとしている雑誌です。これまでに誌面の表紙を飾ってきたのは、中条あやみ(23)、堀田茜(27)、乃木坂46の松村沙友理(27)といった『CanCam』専属モデルや、同世代の女性タレント、あるいは旬のジャニーズタレントたち。『CanCam』の歴史をくつがえしたと言っても過言ではない、安達の異例の抜擢に、SNSでは“時が止まっている”“奇跡の38歳、眩しすぎる!”など、安達の美貌を絶賛するコメントが多数投稿されています」(女性誌記者)
安達はその“奇跡の異次元ルックス”が、女性たちに大人気で、自身のインスタグラムに自撮り写真をのせると「かわいい!」といったコメントが殺到。現在フォロワー数は77万人を超え、SNSでも人気を集めている。
「美容雑誌『VOCE』(講談社)の公式YouTubeにアップしたセルフメイク動画は、“土台が良すぎて何の役にも立たない”“アイラインもしないしマスカラもしないってどういうこと…”“肌が綺麗すぎてすっぴんとは思えない”など、思わずため息が出てしまうような安達の美しさが話題となり、再生回数は約540万回にものぼっています」(前出の女性誌記者)
もともと天才子役として、1994年のドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で当時12歳で大ブレイク。その後も、女優としてのキャリアを重ねてきた安達だが、その美しさが改めて注目されるようになったきっかけは、再婚したカメラマンの桑島智輝(41)が2016年に『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身が撮影した安達のプライベート写真を公開したことだった。
「なんでも桑島は、1年365日、毎日、安達のことを撮影していて、妊娠中でもケンカの最中でもかまわず撮影を続けているそうです。番組ではそんな桑島が撮った写真が公開されましたが、生活を共にする桑島だからこそ撮影できる、飾らない安達の素の美しさが“さすが女優さん、絵になる”“改めてかわいい”と瞬く間に話題となりました。写真の中には司会のマツコ・デラックス(47)が“ダメじゃんこれ。アンタこんなの持ってきたの?”と驚くセクシーなものもあったようですが、そういった写真にもNGを出さない安達のオープンさも魅力の1つとして映っていました」(制作会社関係者)
2018年に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、衝撃のコスプレ姿を公開。
「桑島が番組のために取り下ろした安達のプライベート写真が公開されたのですが、子どもと過ごす安達の写真が“まるで姉妹みたい”とスタジオは大盛り上がり。何歳の衣装まで違和感なく着れるか、という企画で、安達は18歳のギャル、15歳の中学生、10歳の小学生、幼稚園児のコスプレを披露しました。
18歳のギャル姿にはネプチューンの堀内健(50)が“(18歳よりも)年下の人が無理してギャルの格好をしているみたいに見える”と発言したように不思議な不自然感がありましたが、その次の中学生のセーラー服姿は、スタジオでも“似合う”“ハマってる”と大絶賛。コスプレ衣装の年代が幼くなるごとに安達の奇跡のかわいさが際立ち、ネットでも“神回”“違和感なさすぎる、どんだけかわいいの?”と話題となりました」(前出の制作会社関係者)
■女優としての深みも
『CanCam』6月号表紙
安達の強みは年齢を感じさせないルックスだけではない。
「子役といえば、成長して子供らしさがなくなると人気が落ちることが多いのですが、童顔の安達はその逆。子役時代からのかわいいイメージから脱却できずに悩んでいたようです。
そんな中、安達は2014年公開の映画『花宵道中』で濡れ場に挑戦。大胆な演技で、見事大人の女性への方向転換に成功しました。新たに艶やかな安達の魅力も発見され、演技力が再評価されるきっかけにもなりました」(放送作家)
2016年に放送された『相棒15』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、安達は息子を誘拐・殺害されるシングルマザーというハードな役に挑戦。第2子出産後の初ドラマ出演にもかかわらず、幸せな私生活を微塵も感じさせない圧倒的な演技に、視聴者からは「トラウマになる」、「鬼気迫りすぎ」という感想が寄せられた。
「2019年放送の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)では、深田恭子(37)演じる主人公の親友役として恋愛豊富でアネゴ肌のキャバクラオーナーを演じ、クールな役柄もできることを見せつけました。素顔の圧倒的なかわいさに対し、女優スイッチが入ると大人かっこいい演技もできる。この幅の広さは、芸能界でも異次元クラスです。そんな安達は、特に若い女性たちの間で、尊敬の念を込めて“エイジレスBBA”と呼ばれているようです。」(前出の放送作家)
4月17日からは、『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系)で約10年ぶりの地上波連ドラ主演をはたす安達。異次元すぎるかわいさで、安達祐実がこのまま芸能界を制覇する!?