ニコラス・ケイジ新恋人は「無名日本人女優」デヴィ夫人も…セレブ交際芸能人
3月24日発売の『女性自身』(光文社)が、ハリウッドスターのニコラス・ケイジ(56)の新恋人について報じている。
記事によるとお相手は京都出身の女優・芝田璃子さん(26)。3〜4年前から京都の芸能事務所に所属し、星野源(39)主演の『引っ越し大名!』や、堤真一(55)と岡村隆史(49)主演の『決算!忠臣蔵』といった時代劇を中心に活躍するも、映画の公式サイトには名前が出ないほどの役柄だという。
実は芝田さん、2018年6月に出演したテレビ番組で女優を志した理由について語っていた。
2〜3歳のときに母親が出て行き、経済的な理由から父とも暮らせず、高校1年生までの約10年間を児童養護施設で暮らしたという壮絶な過去を経験。本名で芸能活動をしているのも、いつか女優として有名になれば母親に会えるかもしれない、という思いからだったという。
番組スタッフの協力により、無事母親と再会することができた芝田さん。今ではハリウッドスターのニコラス・ケイジの交際相手としてセレブな生活を送っていることだろう。
芝田さんのように、世界的な大物と交際経験のある芸能人は他にもいる。
■菊地凛子はハリウッド監督と
モデルの道端ジェシカ(35)は、イケメンF1レーサーのジェンソン・バトン(40)と結婚していた。
2008年に交際を始め、2014年に結婚した2人。バトンは2014年にF1ドライバー年俸トップ3にランクイン。その額は22億1897万円で、総資産は4000万ポンド(73億5000万円)だというから驚きだ。道端がバトンから受け取った婚約指輪は推定4000万円以上のものだという。
「結婚当初は、世界的に活躍するF1レーサーの結婚ということもあり、海外でも大きく話題になりました。しかし、世界を転々としながら活動するバトンと日本でモデル活動をする道端は、生活拠点が異なることから生じたすれ違いが原因で約1年で離婚。
現在、道端は世界で初めてGPSを開発したというアメリカの老舗メーカーの創業者の息子であり、ハリウッド映画プロデューサーのケン・カオ氏と交際中で、第1子も出産しています。ケンさんの父親の総資産額は約3284億円、ケンさんの年収も2億円ほどと言われており、相変わらずセレブとの交際を続けています。ネットでは“どんなネットワークを持ってるの?”という声も上がっています」(芸能記者)
2007年公開の映画『バベル』でアカデミー賞助演女優賞候補となり、世界に名をはせた女優の菊地凛子(39)は、独身時代にハリウッドの鬼才監督、スパイク・ジョーンズ(50)と交際していた過去がある。
映画のPRでジョーンズ監督が日本を訪れたことをきっかけに交際を始めた2人は、国際的大物カップルとして大きな注目を集め、堂々と手をつないで歩いたり、一緒に国際映画祭やパーティに参加するなど、オープンな関係も話題になっていた。
「菊地は現在、俳優の染谷将太(27)と結婚していますが、ジョーンズ監督とは真剣交際だったといいます。インタビューでも、“ちゃんとしたおつき合いをしています。彼を大切にしていきたい”と真剣に答えていました。
菊地は多忙なスケジュールの中、日米を行き来しながらニューヨークでジョーンズ監督と同棲生活を送っていましたが、やはり撮影のため、お互い長期間家を空けることが多く、すれ違い生活が原因で交際は約2年半で終わってしまいました」(エンタメ誌ライター)
■デヴィ夫人は家計を支えるためにクラブ勤務
『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での体をはったロケや、ベストセラーとなった自伝『選ばれる女におなりなさい』(講談社)の出版など、各方面から引っ張りだこのデヴィ夫人(80)。
デヴィ夫人がインドネシアのスカルノ大統領夫人だったことは有名な話だが、過去には多くの苦労があったという。
「デヴィ夫人は華やかなイメージが先行しがちですが、実は生まれた家庭は裕福ではなかったんです。家計を支えるため定時制高校を中退し、赤坂の高級クラブのホステスとして勤務し、弟の大学の学費も稼いでいたといいます。夫人が働いていたのは水割り1杯の価格が当時の大卒初任給とも言われた超一流クラブでしたが、持ち前の美貌と頭の良さで人気を博していたそうです。
そこに目をつけたある商社マンが夫人をスカルノ大統領に紹介し、夫人は見事に見初められてインドネシアへ渡りました。スカルノ大統領は最初、愛人の1人としか思っていなかったようですが、彼女の内面にひかれて正式に結婚し、第3夫人としたんです。インドネシアは一夫多妻制でしたからね。
結婚後、インドネシアの情勢激変のため、娘を連れてフランスへ亡命していた夫人は、フランス社交界の華としても存在感を放ち、アラン・ドロン(84)に口説かれたこともあったと明かしています。スカルノ元大統領の死により結婚生活は8年で終わってしまいましたが、夫人は今でもスカルノ元大統領のことを大切に思っているようです」(芸能プロ関係者)
今後も、世界的セレブと交際する女性有名人も出てくるに違いない。