天海祐希と黒木瞳は「透明感がスゴい」、憧れの美魔女芸能人は? (2/3ページ)
■変わらぬ色気
天海同様、宝塚出身の黒木瞳は、宝塚歌劇団に入団後、娘役としては史上最速、入団2年目で月組トップの娘役に就任。在団中にテレビ番組にレギュラー出演して司会、レポーターなどをこなし、映画にも出演。宝塚退団後は、映画やドラマで実力を発揮。97年に公開された映画『失楽園』では、不倫の恋を体当たりで演じて大きな話題になった。2016年には『嫌な女』で映画監督デビューも果たした。最近ではインスタグラムで公開される年齢を感じさせない美貌が話題になっている。
黒木を選んだ人からも「軽やかな動きと透明感ある肌がすごい」(54歳/女性/主婦)、「ドラマ『黄昏流星群』(フジテレビ系)はキスシーンありの恋愛ドラマだったが、違和感なく見ることができた」(38歳/女性/主婦)、「映画やCMなどで見せる表情が若々しい」(34歳/女性/総務・人事・事務)、「いつまでも色気があってきれい」(39歳/女性/主婦)と、美魔女ぶりを絶賛されていた。
■驚異のかわいらしさ
日本を代表する映画女優で、出演した映画の数はなんと121本という吉永小百合。現在も映画を中心に活動している。18年には出演120本目の映画『北の桜守』で主演を務め、19年には『最高の人生の見つけ方』で天海祐希とW主演を果たした。今年2月に放送されたJR東日本の「大人の休日倶楽部」のCMで、吉永は群馬県の古墳を訪れていたが、このCMにより現地を訪れる人が急増したという。