サラリーマンがやってはいけない副業2選 (3/4ページ)
1位 占い(電話・LINE・メール) 2位 プロフィール添削指導(恋愛相談・マッチングアプリなど) 3位 パーソナルトレーナー(ヨガ・ピラティス・ダイエットエクササイズなど) 4位 オンライン教室(料理・メイク・ネイル・英会話・資格試験など) 5位 note販売(専門知識がある分野を有料記事にする)
注意していただきたいのは、1位だからもうかるわけではないという点。苦手なことを無理にやっても疲弊するだけです。
ただでさえ本業で疲れているんだから、副業で無理をしちゃダメ。
これらは「サービスを買いたい顧客が多い」「特技の延長だから楽に始められる」のがランクインの理由でしょう。
TimeTicketやココナラなど、個人のスキルを売買できるプラットフォームも増えました。
これぞ、サラリーマン向け副業の筆頭になるんじゃないでしょうか。
■副業をする際に注意したいこと
自分に合った副業を見つけて取り組むのが第一条件ですが、副業をする際には他にももろもろ気を付けなくてはならないことがあります。
◇勤める会社は副業OKかチェック
そもそも、未だに副業禁止の会社なんて辞めた方がいいとは思うのですが、とはいえ現実はままなりませんね。
副業禁止の企業にお勤めの方は、原則副業はできません。副業される際は、ご自身の会社の就業規則をよく確かめてから始めましょう。
ばれないだろうとこっそり副業を始めても、稼ぎ過ぎると住民税が上がって会社にばれるといった可能性があるので気を付けましょう。
◇本業と同じ職種は避ける
また、本業と全く同じ職種はやらぬが吉です。副業可でも、禁止されていることが多くあります。
ましてや競合他社の案件を受けるの、ダメ・絶対。本業がおろそかになって、無職になるのがオチです。