沢尻エリカ「コロナと大河と夜遊び」日曜は『麒麟がくる』を見て涙 (2/2ページ)
日曜の夜は実家でこっそり『麒麟がくる』を見て、悔しさと申し訳なさで涙することもあるといいます」(前出の芸能記者)
裁判では職業を聞かれると“無職”と答え、女優復帰はないとしていたが、「所属事務所は現在も沢尻を雇用し続けており、CM違約金や賠償金の推定総額10億円を肩代わりしている状態。なんらかの形で復帰させたいところです。動画配信サイト『ネットフリックス』では、沢尻の逮捕前に撮影したドラマ『FOLLOWERS』を2月末から予定通り配信。胸元がV字に深く開いたワンピースからは、彼女が動くたびに胸の谷間がプルプル揺れ、ファンから絶賛の声が上がっています」(芸能プロ関係者)
本格復帰も近いか!?「地上波はスポンサーありきのため絶望的ですが、ネットフリックスは今回の措置を見ても分かる通り、寛大な姿勢。沢尻の女優復帰作となれば視聴者数も増やせると見て、ドラマ制作には大いに乗り気でしょう。“別に”騒動後、映画『ヘルタースケルター』(12年公開)で復帰したときと同様、事務所総出で話題作りするはずです」(前同)
さらに、コロナウイルスの流行拡大も、復帰には追い風になっているという。「連日、ワイドショーはコロナウイルスにジャックされており、沢尻の薬物逮捕事件も過去の話になりつつあります。感染拡大が落ち着き、新規のドラマ撮影が開始されれば、キャスティング候補に沢尻の名前も当然、挙がるはず。来年上旬にも本格復帰かという声も耳にします」(夕刊紙記者)
ひと皮むけたエリカ様との再会に期待したい!