菜々緒が証言、木村拓哉『BG』収録現場のアノ伝説 (2/2ページ)
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セリフ覚えなきゃいけない」と労をねぎらうと、菜々緒は「木村さんは台本持っているところを見たことないです」と木村の仰天エピソードを明かし、タカアンドトシの2人を驚かせた。菜々緒によると、木村はセリフを完璧に記憶し、撮影現場には台本を持ち込まないという。
それについて、今年1月放送のドラマ『教場』(フジテレビ系)で共演した工藤が「そうですね、台本持ってるの見たことない」とうなずくと、柳沢も「(台本を)持たないもんね、昔から」と木村が以前から守り続けているポリシーであることを説明していた。
こうした木村のエピソードにタカアンドトシは驚いていたが、実はファンにはよく知られた話だったようで、ネット上では「台本、現場に持ってこないって本当なんだなぁ~」「どの現場でも共演者の方々が言ってるね」という声が上がっていた。
以前に木村が複数のメディアに語ったところによれば、こうしたポリシーを持つようになったのは、ドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)で共演した田村正和(76)の影響だという。台本10ページ以上にわたるシーンを完璧に演じ切った田村に触発された木村は、それ以来、自らのセリフだけではなく、共演者のセリフまで完璧に記憶。2008年のドラマ『CHANGE』(同局系)の最終話では、20分を超える長ゼリフを完璧に演じ切り、その抜群の記憶力が視聴者の間で話題となっていた。