【感染症対策】顔認証と非接触型検診でスタッフの健康管理を自動化 〜AIアシスタント「PLEN Cube」健康チェック版製品化〜 (2/3ページ)
3. シンプルなシステムの採用により、工事不要でコスト負担を軽減
システムは、高精度センサーや特殊なカメラを使わず、据え置き型の小型カメラを内蔵するPLEN Cubeとセンサーを内蔵した拡張ボックス、Webアプリケーションから構成されます。シンプルなシステムの採用により、大規模な工事は不要、かつ運用上のコスト負担を軽減することが可能となります。
PLEN Cubeについて
AIアシスタント「PLEN Cube」は、顔認識、音声認識、カメラ、スピーカー、マイクを搭載した、一辺約7.5cmの立方体小型ロボットです。手のひらに乗るサイズでありながら、個人を顔で認識追尾するフェイストラッキング機能などを用いて、キャッシュレス決済や自動チェックインなど各種WebシステムやIT機器との接続・操作が可能です。
製品化のスケジュール
現在「PLEN Cube」は深圳(中国)の工場で量産作業中です。完成した「PLEN Cube」健康チェック版のテスト機は4月27日より大阪滋慶学園グループの大阪ハイテクノロジー専門学校で実証実験を行います。その後、検証及び改良を経て7月にβ版100台の販売を予定します。
「PLEN Cube」健康チェックβ版特別価格(予定)
PLEN Cube本体+拡張ボックス:9万8千円から(税別)
月額サービス料:5千円から(税別)
※月額サービス料は、顔情報登録人数、問診項目数により変動します。