ほめ上手で仕事力アップ!正しいほめ方とは!? (2/2ページ)

新刊JP

自分のことばで誠心誠意、心を込める
5.「誤解を与えたなら」という言い方は、自分に非がなく、相手側の解釈に問題があると受け取られる可能性もあるので注意
6.「遺憾に思う」も、自分の思い通りにならなかったことを残念に思っていると受け取られる可能性がある
7.相手にお土産を渡すときに「くだらないものですが」は使わない。「心ばかりの品ですが」を使うといい
8.いい仕事をするためには自分を捨て、徹底的に相手に寄り添う

これらに気をつけて、謝罪をするのだ。ただ、自分の誤りを認めるのは勇気がいるもの。そこで、謝罪で使えることばをもっと増やしておくのもいい。

「申し訳ありません」は、「申し開きできない」「重ねてお詫びします」などの言い方もある。「大変失礼しました」は、「不徳のいたすところ」「至らぬばかりに」「失態を演じる」といったバリエーションがある。誠心誠意、心を込めて謝罪をすると同時に、使える言葉も増やしておくべきなのだろう。

「ほめる」とはどういうことなのかを本書から学び、仕事の中で実践してみてはどうだろう。ほめ上手になることで、仕事も人間関係も向上するはずだ。

(T.N/新刊JP編集部)

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