嵐インスタライブで「ニノMJ」不仲修復にファン歓喜!

日刊大衆

松本潤と二宮和也(嵐)
松本潤と二宮和也(嵐)

 かねてから不仲がささやかれていた二宮和也(36)と松本潤(36)が、ついに和解したのでは、と話題になっている。

 両者の不仲の原因は、2019年11月に一般女性との結婚を発表した二宮に、”2020年の嵐の活動休止を待てないのか”と、松本が激怒したこと、とされている。これまで何度も報じられてきたニノとMJのその不仲が解消されたとなれば、ファンにとってはなによりだ。

「4月17日、嵐のインスタグラムの公式アカウントのライブで、2人が仲むつまじく会話する様子が配信されたんです。

 新型コロナウイルスの影響で、メンバーはそれぞれが違う場所から参加し、進行役の松本がメンバーと1人ずつ順番に会話する、という流れでした。正直、二宮と松本の1対1の会話はどうなることか……と心配していたのですが、二宮は自分の順番を待っている間、“おじゅんじゅんじゅん”“はやくぅ”とコメント欄に書き込んだり、自分のターンになると、“おじゅんじゅんじゅんじゅん、遅いよ〜!”と発言するなど、松本との配信を楽しみにしていた様子でした」(女性誌記者)

 その後の会話の中でも、松本と二宮の息の合った会話が繰り広げられたという。

「”腹筋は6つに割れましたか?”というファンからの二宮への質問に対し、松本が“5個(に割れた)って言ってたじゃん”と問いかけると、二宮は自分の腹筋をチェック。そしてやっぱり割れていない二宮の腹筋に、“楽しみだな〜”“この間スタッフに話きいたら、二宮さん、めちゃめちゃジム通ってますよって言ってたから”と松本は楽しそうに発言していました。

 その後も松本が”最近はゲームやってるの?””夜は何時頃寝てるの?”と自然に話をふる場面もあり、2人の会話は終始盛り上がっていました。ついに関係修復か、とほっとしましたね」(前出の女性誌記者)

■ファンを思っているからこそ

 嵐のコンサート演出も手掛ける松本は、ジャニーズタレントの中でも特にプロ意識が高いことで有名。Netflixで配信中のドキュメンタリー『ARASHI‘sDiary−Voyage−』では、20周年アニバーサリーツアーに向けて、コンサート中の照明や会場で流す映像を決定する、演出家としての松本の様子を見ることができる。

「松本は、嵐のメンバーの中でも誰よりも仕事への情熱が高く、常にファンの気持ちを考えています。だからこそ、活動休止までは国民的アイドルとして走りきりたい、と強く思っているんです。それなのに、二宮がファンの気持ちを無視して結婚を発表したことに、松本は納得していませんでした。

 11月27日に出演した歌番組『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)では、隣にいるメンバーの肩にそれぞれ手を置くという振付でしたが、松本だけが二宮の肩に手を置かなかった様子が放送され、2人の不仲を裏付ける決定的な瞬間だと話題になったんです」(芸能記者)

■演出の噂もあったが…

 そんな松本と二宮だが、4月17日のインスタライブの前に、関係修復の兆しがあったという。

「3月1日に行われたインスタライブは、メンバー全員が同じ部屋で揃って配信に参加したのですが、その中での松本と二宮だけのスクリーンショットタイムで、松本の肩に二宮が手をのせるシーンがありました。不仲説が流れる2人の絡みにファンはほっとしたようでしたが、一部では”二宮の結婚に激怒した松本がこんなに早く二宮を許すとは思えない”との指摘も。2人の不仲説を心配しているファンのために、松本と二宮が考えた演出ではないか?との意見があったんです。

 ただ、4月17日の松本と二宮のライブ配信からは、演出のような不自然さは一切感じられませんでしたし、まるで仲の良い友達同士の日常会話、つまり以前の嵐の関係に戻ったかのような……。別の場所から参加しているので、もちろんスキンシップはありませんでしたが、それでも松本と二宮の楽しげな様子が十分伝わってきました」(前出の芸能記者)

 嵐で一番の末っ子であることから、ファンの間で“末ズ”の愛称で親しまれている2人。そんな末ズの仲の良いやり取りに、ネット上でも「やっぱり末ズ最高!」「これを見ても2人は不仲っていう?」と、喜びのコメントが多数書き込まれている。

 コロナウイルスの影響を受け、5月15日と16日に東京・国立競技場で開催が予定されていたコンサート『アラフェス2020 at 国立競技場』は延期が決定してしまったが、2020年の年末に向かって、メンバー5人が一致団結して、最後まで切り抜けてほしい!

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