二階堂ふみ「柴咲コウより本格感」!オンチ疑惑一蹴の激ウマ歌唱力!!
- タグ:
-
JUDYANDMARY
-
窪田正孝
-
二階堂ふみ
-
柴咲コウ
窪田正孝(31)が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』。4月20日放送の第16回には、ヒロインの音を演じる二階堂ふみ(25)が本格的に登場した。
同ドラマは、昭和という激動の時代に名曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で歌手になる夢を追い続ける音の、音楽とともに生きる夫婦を描く。
「4月20日の放送では二階堂の歌唱シーンがあったのですが、歌が抜群にうまかったんですよ! ピアノをひく先生に歌を習っているというシーンでしたが、声楽を学んできたような本格的な発声に感じられましたね」(テレビ誌ライター)
ネットには「音ちゃんの登場で画面も華やかに活気づく印象」といった二階堂の登場に歓喜する声とともに、「二階堂ふみちゃん、エールのために歌一生懸命練習したんだね。昔は正直あんまり、歌うまいって思わなかったんだけど、素敵ね」「二階堂ふみ、歌うまくてびっくり〜〜。オペラ歌手役の柴咲コウより本格感ある」「演技力に加えてこれだけ歌えるのが音さん役の条件なら、オーディションも二階堂ふみちゃんで断トツだったかもな……」と、二階堂の歌唱力を絶賛する声が多数上がった。
■2019年夏からレッスンに通う
4月21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューに応じた二階堂は「2019年の夏頃から歌のレッスンをはじめて、歌うシーンの前には声帯を開くためにスタジオでも発声練習をしている」と話している。
「ただ、二階堂には数年前、“オンチ疑惑”が浮上していたんです」(芸能記者)
2017年1月放送の『新春ぐるナイ!ゴチ新メンバー超大物2名発表SP!』(日本テレビ系)に出演した二階堂は、カラオケでJUDY AND MARYの『そばかす』を披露。二階堂の歌唱を目にした視聴者からは「全体的にズレてる」「普通に下手でしょ」といった声も上がってしまったいたという。
「ところがその1年後、2018年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』で愛加那を演じた二階堂は『島唄』を歌うのですが、彼女の歌声を耳にした視聴者からは“島唄に心揺さぶられた”、“島唄がせつなすぎる”といった声が集まったんです。
実は『そばかす』は難しい曲で、緊張していたので音程がズレてしまったのかもしれませんが、そこから3年が過ぎレッスンにも通い、歌唱力を伸ばし、またカラオケなどで歌う歌い方とは違う声楽技術も手に入れつつあるということではないでしょうか」(前出の芸能記者)
これからも、二階堂演じる音とその歌声にエールを送りたい!