【衝撃】FF7リメイクの神羅カンパニーはFF10のアルベド族が作った / FF13とFF15の関連性とも酷似 (2/3ページ)

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・FF10から2000年後の物語

つまり、FF10とFF7Rの世界は同じだが、違う惑星の物語ということになる。また、時代的にもFF10から2000年後の物語がFF7リメイクということになるので、かなりの時間が経過している。

・古代種がFF7Rの惑星にもともと住んでいた可能性

ただしこの設定でひとつ不明な点がある。それはシンラ君がFF7Rの惑星に降り立ったとき、すでに先住民といえる人類がいたのかどうかという点だ。FF10の惑星に住む人類がFF7リメイクの惑星に移住したのか、それとも先住民がいたのか、その点が不明なのである。FF7リメイクでは古代種と呼ばれる種族の存在が明らかになっているため、その古代種がFF7Rの惑星にもともと住んでいた先住民との見方もできるが、その点は公式に判明していない。

また、FF10とFF7Rの関係性は、FF13とFF15の関係性にも非常に酷似している。FF13の世界は続編にて崩壊し、FF15の惑星へと魂が移された。その名残として、FF15にはFF13の神話が受け継がれている。

余談だが、FF10の主人公ティーダは最終的に壮絶な死を迎えているが、ゲーム内で語られていないため、知らないプレイヤーは多い。

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