「難局に強い!」テレビ東京躍進のカギは出川・松重・SMAP (3/5ページ)

日刊大衆

 特筆すべきは、今年の1月2日に放送された3時間スペシャルに『新しい地図』の3人が出演したことです。視聴率は番組史上3位の11.6%を記録しました。

“共演”はしていませんが、半年で同じ番組に木村拓哉(47)以外のSMAPが揃ったことになります。

 また、『地図』出演時も、BGMにSMAPの曲を連発し、“中居くん”や“キムタク”といった発言が普通に出てきたりと、過度なジャニーズ事務所への忖度をしていないことが分かります」(前出の雑誌記者)

 SMAPといえば、2016年に解散するまでは、冠番組『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)が大人気だったが、実はそのルーツはテレ東にあった。

「1991~1996年に『愛ラブSMAP』という番組が、テレ東で放送されていました。ノリがほとんどスマスマと同じで、局は違いますが、スマスマの事実上の前身番組と言っていい。

『愛スマ』終了後、SMAPはテレ東の仕事は少なく、特に“外ロケ”は、『充電旅』が23年ぶりだったことが、放送時に話題になりました」(前同)

■松重が深夜ドラマの看板に

 テレビ東はドラマも好調だ。特に、松重豊(57)の存在は大きい。

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