月9「コンフィデンスマン」穴埋め再放送で試されるゲス東出への“免疫力” (2/2ページ)

Asagei Biz

今回の「コンフィデンスマンJP」の“復活”についても、ネット上では《東出の登場シーン全カットか? いや、そんな神業できるわけないか》《ボクちゃんのあの甲高い笑い声が気持ち悪くて見る気がしない》《東出のイメージが悪すぎて絶対に見たくないわ》といったブーイングの嵐。多くの視聴者が拒絶反応を示しているようだ。いったいなぜフジテレビはゲス不貞男を再び「月9」に担ぎだしたのか。

「視聴者に東出への“免疫”を植えつける作戦ではないでしょうか。劇場版の第2弾には、従来のテレビ版キャストに加えて、江口洋介、竹内結子、滝藤賢一、濱田岳、デヴィ夫人といった豪華すぎるメンバーを起用しただけに、絶対にヒットさせて製作費を回収しなければいけない。この時期から地上波で流しておけば、視聴者の目も東出に慣れてくるのではないか、そんな思惑が感じられます。1月クールで東出が出演した『ケイジとケンジ所轄と地検の24時』が全話平均で視聴率が1桁に落ち込んだことで証明されたように、『顔も見たくない』という女性視聴者は多いかもしれませんが、『コンフィ〜』で東出が演じるのは、惚れやすく、女に振られまくる詐欺師。そのクズっぷりに、現実のゲス不貞の印象も少しは薄まっていくかもしれません」(前出・ドラマ関係者)

 コロナ禍で「免疫強化」が叫ばれる昨今、ドラマファンは新たな“脅威”と対峙することとなりそうだ。

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