「いい歳して」なんて言わせない5つの方法 (2/5ページ)
◇(4)他人に迷惑を掛けている
この使われ方もあります。
借りた物を返さない、お金を借りて回る、約束を守らない、と他人に迷惑を掛けていると「いい歳して……」になりがちです。そんな年齢でもないでしょう、というやゆを込めているのですね。
これは「大人にもなって」と言い換えることもできますね。
◇(5)責任を取れない
例えばイベントの主催者となって周りに声を掛けてスタートしたものの、何となく飽きて、後は知らんぷりといった感じです。
最後まで責任を持ってくれよ、というわけですね。
◇(6)夢を追い掛けている
あるあるですね。
いわゆる「いい歳してまだ夢を追い掛けてるの?」ですね。もちろん本当に努力していて、後に成功するような人もいれば、怠けているだけの人もいるでしょう。一概に判断することはできません。
でも、世間の風は冷たいものなのです。
◇(7)子どもっぽいものが好き
趣味の問題もあるでしょう。
例えばアニメキャラや戦隊ものを好きだと「いい歳して」と言われるわけですね。子ども用に作られたものでしょう、という感じで。
もちろん好みは人それぞれで、年齢は関係ありません。
◇(8)結婚していない
これも多いのではないでしょうか。
ずっと独身だと「いい歳して……」になるのですね。さっさと身を固めなさいよ、というわけです。プレッシャーですよね。
言われなくても分かってる、と言いたいところかもしれません。
◇(9)落ち着きがない
所作についても言われることがあります。
すぐに動き回ったり、そわそわしていると「いい歳して……」になります。落ち着きがないと思われるのですね。子どもっぽいというニュアンスもあるかもしれません。
年齢相応の(これも基準はさまざまですが)落ち着きも大事なのだと思います。