富川悠太アナのコロナ感染…『報ステ』ショックでテレ朝記者が消えた!

日刊大衆

富川悠太アナのコロナ感染…『報ステ』ショックでテレ朝記者が消えた!

 4月21日、テレビ朝日系『報道ステーション』のMCで、新型コロナウイルスに感染して番組を休んでいた富川悠太アナウンサー(43)が、退院したことが同番組内で発表された。

 富川アナは4月3日、4日に38度の発熱があったものの、すぐに平熱に戻ったため6日には出勤。ところが、7日の番組中にたんが絡みかすれ声に、翌日からは息切れを感じるようになったが、9日まで番組に出演し続けていた。

「4月11日に新型コロナウイルスの感染検査で陽性と確認されましたが、それ以前に体調不良を感じていたにもかかわらず、番組に出演し続けたことについては批判の声も上がっています」(制作会社関係者)

 富川アナの感染を受け、『報ステ』では4月13日より全スタッフを自宅待機させ、他の番組のスタッフを緊急招集して番組を放送。

 富川アナに代わってMCを務めている小木逸平アナ(45)は、もともと金曜日のみの担当だったが、現在は平日すべてを担当。加えて日曜日午前5時50分から放送されている『サンデーLIVE!!』にも通常通り出演しているため、「テレ朝小木アナずっと出てる……」「週末も出てますよね? お身体お大事にしてください」と、小木アナの体調を心配する声も上がっている。

■オリジナルのニュースがない……

「富川アナだけではなく、4人の『報ステ』スタッフにも感染が確認され、制作現場は超緊急事態に陥っています。テレ朝では全社から“少しでもいいので番組制作に関わっていたことはある人は『報ステ』をヘルプしてくれ”という通達が出され、報道番組経験者だけではなくワイドショー経験者などの記者、スタッフにも召集がかけられているといいます。

 そのため『報ステ』では、昼や夕方の番組で取り上げたニュースをそのまま流すなど、独自取材ができない状況にある。また、他の現場にもしわ寄せがきていて、多くの報道記者が持ち場を離れ『報ステ』の制作に行ってしまったため、テレ朝だけ外務省担当がいない、というような事態になっているといいます。まさに超緊急事態と言えるでしょうね」(民放キー局ディレクター)

 テレ朝の看板報道番組『報道ステーション』が、通常通り放送されるのはいつになるのだろうか?

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