SixTONES京本大我×田中樹、コロナ禍リモート放送で私生活スケスケに (2/2ページ)
田中が電波越しに「すいません、あの、政樹さん、お疲れさまです」とあいさつをすると、政樹は「お疲れさん。元気?」と返事した。
すると、大我が割って入り、「家のWi-Fiさぁ、もうちょっと良いやつに替えてほしいんだよね」とおねだり。政樹は「ここはね、建物が良すぎるんだよ」と、外の電波を遮断するぐらいの豪邸であると説明し、「じゃあ頑張って! 今日も飛ばすぜ!」と言って退場した。
田中は「こんなことあっていいの?」と興奮していたが、大我は「だからさ、家でさ、やるのイヤだったんだよ」と訴えた。すると、まだ近くにいたのか、政樹の「なんてこと言うんだよ」という声が。田中は「いや、すーごい。京本政樹が家に帰ってくる!」と爆笑した。
そして、今回のハプニングを受け、大我は「こういうこと普通にあるやん。だって、普通にパパだもん。そりゃ。帰ってくるよ」「俺も知らなかったから、ビックリしたよ、今」とボヤいていた。
■ファンにはうれしいハプニングの連続
これを聴いていたリスナーは、ツイッター上で「きょもパパ乱入めっちゃ豪華すぎ! めっちゃなごむわ~」「お家でのパパと息子の会話聞けるテレワーク放送最高すぎる、京本家にエア訪問できました」などと大ウケ。たった2分足らずの登場にもかかわらず、ツイッターのトレンド上位には「京本家のWi‐Fi」や「京本政樹」が入っていた。
「今回は京本政樹の乱入のほか、ひとり暮らしの田中の部屋のスマートスピーカーが反応し、音声が放送にのってしまう場面も。大我に“京本政樹とグーグルが登場する回とか止めてくれよ”とツッコまれていました。今後も各メンバーが自宅などから出演するでしょうから、リモート出演ならではのハプニングが期待できそうですね」(ラジオライター)――田中によると、京本家はシンデレラが住むような豪邸なんだそうです。