木村拓哉『グランメゾン東京』は3位!もう一度見たい「キムタクドラマ」

日刊大衆

木村拓哉『グランメゾン東京』は3位!もう一度見たい「キムタクドラマ」

 4月から新シリーズが放送される予定だった、木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。新型コロナウイルスの感染拡大のため撮影スケジュールがずれ込み、新シリーズの放送は延期。代わりに、4月16日には第1シリーズの「傑作選」が放送され、平均世帯視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録している。そこで今回、10~40代の男女100人に「もう一度見たい木村拓哉出演作ドラマ」について聞いてみた。

 第3位は、ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)。

 2019年10月期に放送された『グランメゾン東京』は、木村演じるフランス料理の天才シェフが3つ星レストランを作り上げるため、仲間とともに奮闘する姿を描いたドラマで、ヒロインの鈴木京香(51)との共演も話題になった。このドラマを選んだ人からは、「年齢を重ねて、単なる恋愛ドラマとは違ったギラギラした役どころが良かった」(41歳/女性)、「シンプルに役に合ってる感じがした。料理シーンがかっこよかったから」(18歳/女性/学生・フリーター)、「バイクに乗ったり、料理をしたり、独特の仕草や話し方。最後に涙するところすらかっこよかった」(41歳/女性/営業・販売)、「古き良きツンデレキャラって感じで良かった」(31歳/女性/主婦)、「年を取っていることが前提の役で、自然な感じでよかった」(41歳/女性/主婦)など、等身大の木村拓哉が良かったと評価されていた。

■全盛期のかっこよさ

 第2位は、ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)。

 1996年に放送された“月9”ドラマ。木村演じる冴えないピアニスト瀬名秀俊と、山口智子演じる婚約を破棄された落ち目のモデル葉山南が、ひょんなことから同居生活を送るラブストーリー。ドラマ放送当時、夜9時になると「街からOLが消える」といわれるほどヒットし、ピアニスト役だった木村に憧れてピアノを習う男性が続出するなど、社会現象にもなった。

 このドラマを選んだ人からは「キムタクの全盛期。若かったし仕草もかっこよかった」(36歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「若者の最先端という感じだった。魅力的でした」(41歳/男性)、「見た目はやんちゃなのに繊細な面があるキャラクターで、心の描写がすごく伝わってくる演技が良かったから」(35歳/女性)、「この作品で一気に人気が出たから、山口智子との絡みもよかった」(39歳/女性/金融関係)、「ピアノを弾くシーンが多く、印象的」(35歳/女性)など、さまざまな理由が挙がっていた。

■キムタクそのもの…

 そして第1位は、ドラマ『HERO』(フジテレビ系)シリーズ。

 2001年に放送され、続編やスピンドラマ、映画も公開された。木村は、型破りな捜査で事件を解決していく検事を演じ、第1シリーズのヒロインは松たか子、第2シリーズのヒロインは北川景子が務めた。このドラマを選んだ人からは「型破りな検事役がよく似合っていて、面白かったから。素に近い感じがした」(40歳/女性/総務・人事・事務)、「検事らしからぬ風貌で頭脳明晰というギャップが良かったです」(43歳/女性/主婦)、「真実を求め続ける姿勢と依頼人を救うところ」(22歳/男性/学生・フリーター)、「正義のミカタという感じがした。内容がとても良くて、キムタクのかっこよさが際立っていた」(38歳/女性)、「演技も自然体で、ストーリーも役柄も木村拓哉に合っていた」(42歳/女性/主婦)など、主人公が木村そのものだったと絶賛されていた。

 コロナ終息にはまだしばらく時間がかかるといわれており、新ドラマの撮影ももう少し先になるかもしれない。この機会に、過去の木村作品を堪能してみてはいかがだろうか。

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