ウエンツ瑛士、イギリス人のマインドで「気持ちよく」!?

日刊大衆

ウエンツ瑛士、イギリス人のマインドで「気持ちよく」!?

 4月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、ウエンツ瑛士(34)が出演。約1年半ロンドンに留学していたウエンツが、海外生活での苦労について語った。ウエンツがロンドンで最初に直面したのは、「家を借りられなかった」こと。不動産屋から「銀行のカードを持っていないと契約できない」と説明されたウエンツは銀行に向かい、カードを作ろうとしたが、今度は銀行から「住所がなければカードは発行できない」と言われたという。不動産屋と銀行をたらい回しにされたウエンツは、スペインの銀行に行き口座を開設、無事家を借りられたが、それまでに1か月半もかかってしまったと振り返った。

 そして、ようやく借りた家は、ウエンツ好みの築130年のロンドンらしい物件だった。しかし、ここでもトラブルに見舞われる。家はもちろん近代風にリフォームされているが、備えつけのヒーターなど、物がすぐ壊れるので修理会社に電話するが、まだ英語がほとんどしゃべれなかったため電話をするのも一苦労。なんとなく土曜日に家の修理に来ると言っているのは分かったが、土曜日になっても修理は来ず、日曜日になっても連絡すらこない。

 ウエンツが再度電話で確認すると「あーそうだった。土曜日に行く予定だったよ」と悪びれることなく言われたという。先方は多忙でしばらく行けないと言っていたが、後日「おい瑛士、お前はラッキーだ。明日行く。お前、ラッキー!」と突然連絡があり、一切謝罪はなかったが、相手が何度も「ラッキーだ」と繰り返したため、ウエンツもなんとなく「気持ちよく」なって、ラッキーだと思ってしまったと語り、くりぃむしちゅー上田晋也(49)から「お前、バカになってる!」と爆笑されていた。

■いい湿り具合だ!

 そして極めつけは日本から送った荷物が届かなかったことで、8個発送した荷物のうち7個はイギリスの空港で確認されたが、残りの1個はなぜかフランスの空港に運ばれていたという。家に届けてもらう手配をしたが予定日には届かず、連絡をすると「そうだった。行くつもりだった」と言われたとウエンツ。万事がこの調子だったようで、ようやく翌週荷物は届いたが、8個中4個が「びっちょびちょになってるんですよ……」と苦笑い。ウエンツいわく、外に置いてあって濡れたという感じではなく「一回(水に)浸けたよねっていうびしょびしょ」だったという。この頃には、ウエンツにもイギリスの「ノリ」が分かってきたといい、荷物を受け取った際は「ほぉー、いい湿り具合だ!」と“イギリス人”の余裕を見せたと明かした。

 このウエンツのエピソードに、視聴者は「日本にいると超絶便利、せせこましい毎日に慣れてしまうね」「お前ラッキーだなって精神、とても素敵」「この人ほんとすごいな」「ロンドン留学中のお話がお腹がよじれる面白さ」「ウエンツのおしゃれイズムくそ笑った」「嫌なことを笑いに変えられるのはすごい!」「イギリスのノリにすぐ順応できるえいちゃん、さすが」「逞しくなったと思ったら、そんなことがあったのか」と感心していた。逞しくなったウエンツのこれからの活躍が楽しみ!

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