出川哲朗、緊急リモート放送もイモトアヤコに謎セクハラの通常運転

日刊大衆

出川哲朗、緊急リモート放送もイモトアヤコに謎セクハラの通常運転

 出川哲朗(56)が電話越しのイモトアヤコ(34)に対し、謎のセクハラ発言をして、視聴者を爆笑させたようだ。

 4月19日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の2時間スペシャルで今回の収録は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、スタジオ出演はMCを務めるウッチャンナンチャン内村光良(55)のみで、出川とイモトのほか、宮川大輔(47)やNEWS手越祐也(32)らレギュラーメンバーは電話での出演となった。

 番組冒頭、内村がメンバーに呼びかけると、手越が「テイッ!」、宮川が「ワッショーイ!!」、出川が「ヤバイよヤバイよ~」など、それぞれの決め文句であいさつ。その内容はLINEのトーク画面のように表示された。

 そんな中、イモトが「めちゃくちゃ元気です!」とあいさつすると、内村は「その声聞いたら、きっとダンナも元気だろうな?」と質問。イモトは「今、目の前でやってくれてます」と、夫で番組ディレクターの石崎氏が、機材を操作してくれていると明かした。

 そして、“珍獣ハンター”のロケ内容を説明する際、イモトの様子がおかしいため、メンバーが「なに笑ってんの?」などと質問。イモトが「リビングで収録しているので、なんかこう、ふわふわしちゃいますね」と答えると、「(石崎氏と)いちゃついてんの? もしかして」などとイジられた。

 イモトは「いちゃついてな……」と動揺しつつ、「家なので、一応カメラとかセッティング」「目の前に主人の石崎さんいるんですけど」と説明。いとうあさこ(49)が「見えないことをいいことに、なにやってんだよ」とツッコむと、イモトは「なにもしてないですよ」と否定した。

 すると、出川が「音だけ聞かせて 音だけ聞かせて」と謎のおねだり。宮川とイモトが「なんの音なんですか!」とツッコむと、それまでメンバーの勝手な会話に苦笑いしていた内村が「だから深夜のラジオじゃねぇって言ってんだろうが!」とキレてみせ、笑いを誘っていた。

■好評に終わったリモート放送

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「石崎さんを主人って言うイモトもいいし、いちゃついてるって流れで、音だけ聞かせてってせがむ出川さんがいい」「“音だけ聞かせて”ってただのスケベジジイじゃねえかw」などと大ウケだった。

「同番組は今後、メンバーがそれぞれの自宅でリコーダーを猛特訓する“女芸人がリコーダー合宿”や、ネタを披露して楽しむ“リモート宴会”など、リモート放送ならではの企画を放送予定のようです。やり方次第では取材ロケ休止でネタ切れが予測される、裏番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)から視聴率トップの座を取り戻せるかもしれませんね」(芸能誌記者)

 この日の放送は世帯視聴率で18.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、高い数字を記録。放送中、出川は「9月には海外ロケに行けると思う」と発言していたが、そこまで今の態勢でしのげるか、注目だ。

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